巫女は月夜に殺される

月原渉/著

発売日:2025年10月

  • 巫女は月夜に殺される
  • 巫女は月夜に殺される
ページ数
259p
ISBN
978-4-10-180313-5
著者情報
月原 渉(ツキハラ ワタル)
1978(昭和53)年神奈川県生れ。2010(平成22)年、『太陽が死んだ夜』で鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。個性的な作品を発表し続けるミステリの実力派。日本推理作家協会会員

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商品説明

巫女修行中の姫菜子と環希は、「相似巫女」と呼ばれるほどうり二つ。ある特別な夜、二人は伝統の神事に参加した。それは閉ざされた村の秘められた祭祀。灯影ゆらめく神託のとき、絶叫が響く。密室と化した本殿で、首と右腕が無い巫女が、祭壇の前に鎮座していた―。謎めいた六人の巫女、二つの家系、禍々しい惨劇の真相とは。〈巫女探偵〉姫菜子と環希の推理が冴えるミステリー。

それは神への冒涜か、穢れた惨劇か――。巫女修行中の姫菜子(きなこ)と環希(たまき)は、「相似巫女(そうじみこ)」と呼ばれるほどうり二つ。ある特別な夜、二人は伝統の神事に参加した。それは閉ざされた村の秘められた祭祀。灯影ゆらめく神託のとき、絶叫が響く。密室と化した本殿で、首と右腕が無い巫女が、祭壇の前に鎮座していた――。謎めいた六人の巫女、二つの家系、禍々しい惨劇の真相とは。〈巫女探偵〉姫菜子と環希の推理が冴えるミステリー。

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 つ-37-7 nex
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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