GitHub Enterprise設定・管理大全
発売日:2025年11月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-297-15178-2
- 著者情報
- 池田 尚史(イケダ タカフミ)
ITコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマーに転身し、パッケージソフトウェア開発、Webサービス開発を経て、GitHub日本法人立ち上げなどに関わる。現在はStripeにてパートナーソリューションエンジニアとしてパートナー様の技術支援に従事する
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商品説明
ケーススタディから学ぶGitHub Enterpriseの最適化&ベストプラクティス。
本書は、GitHub Enterpriseを企業で利用する際に役立つ設定・管理のノウハウをまとめた解説書です。GitHubは当初個人エンジニアを中心に利用されてきましたが、Microsoft 社による買収後、同社のビジネスツールの1つとして企業での利用も増えてきています。企業におけるGitHub Enterpriseを安全にかつ効率的に利用するために必要なケーススタディから、GitHub Enterpriseの運用管理におけるポイントまで解説しています。
※価格が変更になりました。
販売価格3400円→販売価格3200円
目次
◎0章GitHub Enterpriseによる開発組織の改革と実践
0-1現代のソフトウェア開発を取り巻く状況
0-2DXの先にある「ソフトウェア中心の世界」
0-3ソフトウェア開発の中心にあるGitHub
0-4多くの現場で眠っているGitHubの真価
0-5IT部門と開発現場の「乖離」という問題
0-6ツールは触媒となり、企業文化を変える
◎第1章GitHub Enterpriseの基礎知識
1-1GitHubとは
1-1-1GitHubの思想は「プロジェクトから個人へ」
1-1-2Pull Requestのメリット
1-2DXにおいてGitHubが必要とされる理由
1-2-1バージョン管理の対象はソースコードからインフラへ
1-2-2GitHubは単なるバージョン管理ツールではない
GitHub ActionsとGitHub Packages
GitHubのセキュリティ機能
1-2-3統合開発プラットフォームとして広く受け入れられる GitHub
1-3GitHubの利用形態と料金プラン
1-3-1適切なGitHubを利用するための3つの軸
1-3-2GitHubにおけるユーザーとOrganizationの考え方
1-3-3GitHubの3つのサービス形態
1-3-4GitHubの各プランの違い
個人向けプラン
チーム・組織(Organization)向けプラン
◎第2章ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise活用の最適解
2-1企業におけるGitHub Enterprise利用の現状
2-1-1個人開発者の標準ツールとなったGitHub
2-1-2企業でGitHubを使う際の課題
2-1-3チームや企業の規模によって要件は変わる
2-2ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise利用の最適解
Case.1正社員と契約社員とでリポジトリの見える範囲を変えたい
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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