ゆれる時代の生命倫理 ケア・美容整形・安楽死など、シチュエーションで考える8章
発売日:2025年9月
- ページ数
- 290p
- ISBN
- 978-4-305-71055-0
- 著者情報
- 小林 亜津子(コバヤシ アツコ)
東京都生まれ。北里大学一般教育部教授。京都大学大学院文学研究科にて博士(文学)を取得。専門は、ヘーゲル哲学、生命倫理学
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商品説明
受験勉強や自分磨き、出産、家族のケアなど人生で出会う疑問を、具体的なシチュエーションを挙げながら、生命倫理という切り口でわかりやすく解説。
スマートドラッグ、ケアロボット、美容整形、卵子凍結、精子提供……。
技術の発展で生まれる様々な選択肢と情報の洪水に、私たちはどうやって向き合えばいいのか?
受験勉強や自分磨き、出産、家族のケアなどライフコースのなかで出会う疑問を、「こんなときどうする?」という具体的なシチュエーションを挙げながら、生命倫理という切り口でわかりやすく解説。
最新の医療・科学・社会事情にふれながら、重要な判断のヒントを見つけられます。
目次
はじめに
第1章 勉強や仕事の効率アップのためにスマートドラッグを使ってもいい?
第2章 美容整形は「個人の自由」なのか
第3章 結婚の予定はないけれど子どものいる未来を望むとき、卵子凍結や精子バンクは使っていい?
第4章 子どもがほしいとき、生殖補助医療はどこまで受けるべきか
第5章 もしもに備えて出生前診断を受けるべきか
第6章 病気の家族に安楽死を望まれたらどうする?
第7章 自分の最期について、元気なうちに話し合っておくべき?
第8章 ケアロボットは私たちを幸せにするのか
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 笠間書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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