天狗裁き
発売日:2025年8月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-86761-034-3
- 著者情報
- 川端 誠(カワバタ マコト)
1952年、新潟県上越市生まれ。絵本作家。1982年デビュー作『鳥の島』で第5回絵本にっぽん賞を受賞。1994年に発表した「落語絵本」シリーズ(クレヨンハウス)でも大きな反響を呼び、「落語絵本」の草分けとして人気を博している
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商品説明
眠りながら表情が変わる辰五郎を見て、「どんな夢を見たの?」とおかみさんが尋ねます。「夢なんて見てねぇ」という辰五郎に、納得のいかないおかみさん。夫婦げんかが始まります。そこに徳三郎がやって来て、おかみさんを外に出して二人きりになると「で、どんな夢だ?」と辰五郎に迫ります。しかし、辰五郎の答えは変わりません。ついに、ここでも喧嘩が始まってしまう始末。さらに大家さん、お奉行様までも加わって…。
眠りながら表情が変わる辰五郎を見て、「どんな夢を見たの?」とおかみさんが尋ねます。「夢なんて見てねぇ」という辰五郎に、おかみさんは納得がいきません。夫婦げんかが始まります。そこに徳三郎がやって来て、おかみさんを外に出し、二人きりになると「で、どんな夢だ?」と辰五郎に迫ります。しかし、辰五郎の答えは変わりません。ついに、ここでも喧嘩が始まってしまう始末。さらに大家さん、お奉行様までも自分にだけは教えろと迫ります。辰五郎の夢を巡っての大騒動の物語。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
落語絵本シリーズ。裁きとはなかなか物々しいですが、要は、夢を見たか、見なかったか、という、たわいもない騒動。確かに、人の夢って、興味深いもの。次々と尋問相手が変わり、仲裁した人が代わって尋問!?これはこれは、究極の堂々巡り。ついには天狗も登場とは、あっぱれです。で、どんな夢だったかは、あとがきで。なかなかややこしいです。(レイラさん 60代・兵庫県 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 落語絵本
- 出版社名
- ロクリン社
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
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