ロートルチャリダーがゆく! 68歳からの自転車長距離紀行
発売日:2025年8月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-87177-371-3
- 著者情報
- 安間 繁樹(ヤスマ シゲキ)
1944年中国内蒙古に生まれる。2004年市川市民文化ユネスコ賞受賞。2019年秩父宮記念山岳賞受賞。若い頃から琉球列島に関心を持ち、とくにイリオモテヤマネコの生態研究を最初に手がけ、成果をあげた。ボルネオ島との関係は1985年5月、40歳から。主に国際協力機構(JICA)の海外派遣専門家として、カリマンタン、ブルネイ、サバに16年間居住、動物調査および若手研究者の育成に携わってきた。西表島およびボルネオ島の自然と人々の営みを、あるがままに記録し続けることをライフワークとしている
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商品説明
高校生以来、50年ぶりにロングツーリングを再開した老動物行動学者が、どんどん自転車の楽しさに目覚めていく。その日の宿は行き当たりばったり。山を越え海峡を越え、季節を感じながら走る旅。
自分にあったスピードで走れ、エコな乗り物でもある自転車の魅力を再発見する。道行きにあらわれる様々な風景。季節を感じ、動物や木々を眺め、地域の文化に触れる。その日の宿は出たとこ勝負。なければ野宿も覚悟の上。
68歳から自転車を再開した老動物学者が、自転車による長距離旅行のおもしろさと、自転車という乗り物のすばらしさを伝える本。道行きにあらわれる様々な風景。季節を感じ、動物や木々を眺め、地域の文化に触れる。その日の宿は出たとこ勝負。なければ野宿も覚悟の上。
自転車はいい。自分にあったスピードで走れるし、疲れれば休むこともできる。なによりエコな乗り物でもある。
68歳から自転車を再開した老動物学者が、自転車による長距離旅行のおもしろさと、自転車という乗り物のすばらしさを伝える本。
目次
まえがき
1 伊豆半島海岸線と甲斐路
2 東海道を清水へ 帰路国道二四六号線
4 伊豆半島・天城峠と山伏峠
5 富岡 甲斐大泉 軽井沢
6 千葉県をぐるりと一周
7 中山道と甲州街道
8 金精峠から日光
9 利根川 信濃川 木曽川 東海道
10 市川から六号線 四号線を経由して函館へ
11 函館から日本海側を走り 新潟から市川まで
12 市川から四号線 四五号線(三陸道)を経由して函館へ
13 函館から四号線 六号線を経由して市川へ
14 中山道 八ヶ岳高原 甲州街道
行動記録と概要
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- あっぷる出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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