白狼様と神隠しの少女 2「旅路の果て、神使と約束の指切りをしました」

雨咲はな/〔著〕

発売日:2025年10月

  • 白狼様と神隠しの少女 2「旅路の果て、神使と約束の指切りをしました」
  • 白狼様と神隠しの少女 2「旅路の果て、神使と約束の指切りをしました」
  • 白狼様と神隠しの少女 2「旅路の果て、神使と約束の指切りをしました」
  • 白狼様と神隠しの少女 2「旅路の果て、神使と約束の指切りをしました」
巻の書名
旅路の果て、神使と約束の指切りをしました
ページ数
286p
ISBN
978-4-04-076070-4
著者情報
雨咲 はな(アマサキ ハナ)
『鳴かぬ緋鳥の恋唄』(KADOKAWA)でデビュー

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

神野木家で下働きとして虐げられていたまほろは、神使の狭霧とともに当主一家の罪を暴き、自らの人生を取り戻した。今は人間界の神社に身を寄せ、狭霧が傍らで見守る中、穏やかに暮らしている。新年の挨拶に神霊界を訪れると、神使の速多からかつて人間の少女に預けた耳飾りを捜してほしいと頼まれる。二人は再び人間界を旅することに。限りある生を受けた人間と、悠久の時を生きる神使。別れを予感しつつも、互いを慈しむ気持ちは大きくなっていく。一方、当主の娘・未那は再起を狙って不穏な動きを見せ…。

神野木家で下働きとして虐げられていたまほろは、神使の狭霧とともに当主一家の罪を暴き、自らの人生を取り戻した。
今は人間界の神社に身を寄せ、狭霧が傍らで見守る中、穏やかに暮らしている。

新年の挨拶に神霊界を訪れると、神使の速多からかつて人間の少女に預けた耳飾りを捜してほしいと頼まれる。
二人は再び人間界を旅することに。
限りある生を受けた人間と、悠久の時を生きる神使。
別れを予感しつつも、互いを慈しむ気持ちは大きくなっていく。

一方、当主の娘・未那は再起を狙って不穏な動きを見せ……。

==登場人物==

まほろ
神野木家の下働きとして、強欲な当主夫妻と一人娘に虐げられていた。
今は神社で臨時の巫女として働いている。

狭霧
神霊界の主に仕える神使。人間嫌いだったが、純真なまほろと関わることで考えが変わっていく。
生活が落ち着くまでと言いながら、まほろを見守っている。

目次

序章
第一章  神使が出会った七つの子
第二章  おぼろ月夜に何を乞う
間章
第三章  花の街で待ちぼうけ
第四章  一番星みつけた、すぐそばに
終章

商品詳細

シリーズ名
富士見L文庫 あ-24-4-2
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ