建築の監理 建築のあり方を考察する

天野禎藏/著

発売日:2025年8月

  • 建築の監理 建築のあり方を考察する
  • 建築の監理 建築のあり方を考察する
ページ数
161p
ISBN
978-4-8028-3596-1

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

生活の三要素である「衣。食・住」は、欠かすことのできない現実として、誰で
もが理解しています。
 この中で、「住」に関わる様々な構築物などを観て考えるとき、その要素と要求について「どのような目的で、どのような物を作り、どのように使うか」について、多様性(Diversity)と公平性(Equity)と包摂性(Inclusion)などの観点を踏まえながら、必要とされる要点を平易かつ多面的に考察を試みたいと考えます。
 この事に関わる「建築物工事に当たっての企画立案業務から、設計・監理業務、工事施工・完成、マネジメント・運営管理業務まで」を、全体のフローチャートに沿つて、法令規定や基準に準拠するなどして、実行のための遂行方法と協議・検証・確認などについて、建築の専門性と経験則などを基に、分かりやすく記述してみようと思います。
 本書「建築の監理」の主眼は、「建築家(建築士)が履行する監理業務の重要性について欠かすことが出来ない責務」などを明確化することにあります。
 是非、建築監理の役割と実務の在り方について、役立つものであればと願つております。

目次

序論 建築の管理において
1章 建築設計監理業務の変遷と役割
2章 建築監理の現状と課題
3章 建築監理の進展を図る今後の施策について
結論 新たな建築監理が存在する今後への期待―建築監理の社会的役割と責任は 今後どう変革すべきかのテーマ

商品詳細

出版社名
大成出版社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。