多極化する世界と地域統合の変容 世界秩序の再編と地域主義の行方

小林尚朗/編 柿崎繁/編

発売日:2025年8月

  • 多極化する世界と地域統合の変容 世界秩序の再編と地域主義の行方
  • 多極化する世界と地域統合の変容 世界秩序の再編と地域主義の行方
ページ数
297p
ISBN
978-4-272-11129-9

¥7,700 税込

35 nanacoポイント

35 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

地域統合という経済制度の分析を通じて、北中米・欧州・中国などが地政学的
優位性を確保するために経済手段をどう活用しているのか。また、その背景に
ある現代世界の対立構造や戦略的ブロック化を読み解く。

目次

第1章 混迷する世界経済秩序と地域経済統合のあり方(戦後の世界経済秩序の変遷
行き詰まる資本主義
トランプ政権の誕生と国際経済秩序の崩壊
世界経済秩序の危機)
第2章 トランプのアメリカとグローバリゼーション(冷戦期の覇権国家アメリカの様相
ポスト冷戦期の覇権国家アメリカの様相
覇権をめぐるアメリカの動き―中国大国化と関連して
トランプのアメリカはグローバル化への逆流か?
グローバル化の現局面)
第3章 危機下の欧州地域統合―ドイツのEU 支配とロシアのウクライナ侵略(欧州地域統合とユーロ導入
資産バブルと欧州債務危機
退潮するか極右勢力
ロシアによるウクライナ侵略)
第4章 NAFTAからUSMCAへ―北米域内労働部門や移民労働力への多角的影響(北米地域統合30年の労働部門への影響
ヒスパニック移民労働力をめぐる北米関係
新NAFTA(USMCA)と労働問題)
第5章 中国における一帯一路構想の展開とその課題(一帯一路構想の歴史的意義
一帯一路構想の経済的背景
一帯一路構想の6 つの経済回廊
物流から見た一帯一路構想
一帯一路構想における重要拠点としての粤港澳大湾区の可能性)

商品詳細

シリーズ名
明治大学社会科学研究所叢書
出版社名
大月書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ