教養としての麻雀

井出洋介/〔著〕

発売日:2025年9月

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ページ数
230p
ISBN
978-4-396-11719-1
著者情報
井出 洋介(イデ ヨウスケ)
1956年2月15日、東京生まれ。1979年3月、東京大学文学部社会学科を卒業。卒論のテーマは「麻雀の社会学」。大学在学中に麻雀にはまり、卒業後はそのまま麻雀プロの道へ。第16期名人位獲得以来、17・18・20・25期と名人位通算5期。第19期最高位、第28期王座、第2・4・12回ビッグワンカップ優勝、第15期将王などプロ競技者として活躍し、2024年2月に引退。プロ活動と並行して日本健康麻将協会を設立し、麻雀の普及とイメージアップに尽力してきた。「東大式」のキャッチコピーで執筆・監修を手掛けた入門書・秘術所は多数

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商品説明

中国で生まれた麻雀が日本に輸入されたのは、明治42(1909)年に遡る。大正時代には文化人を中心にした第一次麻雀ブームが巻き起こり、戦後の高度経済成長期には、サラリーマンの嗜みとして黄金期を迎えた。その後、麻雀離れが進んだが、近年のオンラインゲームの普及や麻雀プロのリーグ戦「Mリーグ」の発足によって再び人気が高まるとともに、中高年を中心にお金を賭けない「健康マージャン」にも注目が集まっている。本書は、「東大式麻雀」として麻雀文化、健康マージャンの普及に努めてきた著者が、「頭脳スポーツ」としての麻雀の魅力を解説。基本ルールから戦術、そして知られざる歴史や麻雀の効用まで、この1冊でわかる。

大人のための麻雀再入門

中国で生まれた麻雀が日本に輸入されたのは、明治42(1909)年に遡る。
大正時代には文化人を中心にした第一次麻雀ブームが巻き起こり、
戦後の高度経済成長期には、サラリーマンの嗜みとして黄金期を迎えた。
その後、麻雀離れが進んだが、近年のオンラインゲームの普及や麻雀プロの
リーグ戦「Mリーグ」の発足によって再び人気が高まるとともに、
中高年を中心にお金を賭けない「健康マージャン」にも注目が集まっている。
本書は、「東大式麻雀」として麻雀文化、健康マージャンの普及に努めてきた著者が、
「頭脳スポーツ」としての麻雀の魅力を解説。基本ルールから戦術、そして知られざる歴史や
麻雀の効用まで、この1冊でわかる。そこから明らかになる対処法とは――。

目次

第1章 東大から麻雀プロへの道
第2章 麻雀で身につく力
第3章 麻雀の基本ルール
第4章 東大式麻雀の戦術1―基本マインド編
第5章 東大式麻雀の戦術2―「運」と「技術」編
第6章 東大式麻雀の戦術3―リーチ編
第7章 ニッポン麻雀史
第8章 世界の麻雀
第9章 思い出の雀士

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 719
出版社名
祥伝社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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