地域ごちゃまぜ病院をつくろう

武久洋三/著

発売日:2025年9月

  • 地域ごちゃまぜ病院をつくろう
  • 地域ごちゃまぜ病院をつくろう
ページ数
183p
ISBN
978-4-8055-8002-8
著者情報
武久 洋三(タケヒサ ヨウゾウ)
日本内科学会認定内科医。日本リハビリテーション医学会認定臨床医。1966年岐阜県立医科大学卒業。大阪大学医学部附属病院インターン修了。徳島大学大学院医学研究科修了、徳島大学第三内科を経て、現在、平成医療福祉グループ会長、社会福祉法人平成記念会理事長、平成リハビリテーション専門学校校長等を務める。病院(急性期一般・地域包括医療・地域包括ケア・回復期リハ・医療療養・精神)、介護老人保健施設、介護老人福祉施設、ケアハウスなどを経営。また、日本慢性期医療協会名誉会長など、数々の役職を兼任。専門分野は内科、リハビリテーション科、老年医学、臨床検査

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商品説明

一人でも安心して暮らせる地域をつくる。いっそう過疎化が進む日本。地域の医療や介護をどうするのか。“人を中心に”あらゆる医療・介護・福祉をまとめて提供する体制が必要である。

いっそう過疎化が進む日本、人口減少や医療政策の影響で病院が次第に消えていく。
地域の医療や介護をこれからどうするのか。
“人を中心に”あらゆる医療・介護・福祉をまとめて提供する体制が必要であり、一人でも安心して暮らせる地域をつくることが大切である。
現在、平成医療福祉グループ会長、社会福祉法人平成記念会理事長、平成リハビリテーション専門学校校長等を務める著者渾身の提言。

目次

第1章 日本の医療のこれまで
第2章 日本の介護のこれまで
第3章 日本の医療の現在
第4章 日本の介護の現在
第5章 変わりゆく医療と介護
第6章 新しい地域医療構想
第7章 急性期後症候群とは
第8章 リハビリテーションの必要性
第9章 何か変えてみませんか
第10章 人口減少と過疎地が直面する医療・介護の現状
第11章 「地域ごちゃまぜ病院」のすすめ
第12章 「地域ごちゃまぜ病院」の運営をどうするか

商品詳細

出版社名
中央公論美術出版事業出版部(制作)
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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