流れをつかむ民事訴訟法
発売日:2025年12月
- ページ数
- 382p
- ISBN
- 978-4-641-23350-8
- 著者情報
- 笠井 正俊(カサイ マサトシ)
1963年 兵庫県神戸市に生まれる。2000年 米国ニューヨーク大学法学修士(LL.M.)。1986年 司法修習生。2002年 京都大学大学院法学研究科教授
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商品説明
民事訴訟法の働く場面と働き方を知る。民事訴訟法について具体的なイメージを持つことができるよう、訴訟手続の流れを意識しながら判例や学説に踏み込んだ待望のテキスト。
法学教室の好評連載「流れをつかむ民事訴訟法」の単行本化。民事訴訟法について具体的なイメージを持つことができるよう,訴訟手続の流れを意識しながら判例や学説に踏み込んだ民事訴訟法を実感できる一冊。
※価格が変更になりました。
販売価格3500円→販売価格3600円
目次
第1章 民事訴訟手続の流れと基本原則/第2章 訴えの提起と訴訟物/第3章 裁判所と当事者/第4章 訴状等の送達・第1回口頭弁論期日/第5章 訴訟要件総論/第6章 訴えの利益/第7章 当事者適格/第8章 共同訴訟/第9章 攻撃防御方法の提出と争点証拠整理手続/第10章 事実の認定と証明/第11章 書証の取調べと人証の集中証拠調べ/第12章 訴訟上の和解等,訴訟を終了させる当事者の訴訟行為/第13章 判決の言渡しと給付判決の執行力/第14章 判決の確定と確定判決の効力/第15章 上訴/第16章 請求の併合・訴訟係属中の訴訟物の追加/第17章 訴訟係属中の当事者の交代・追加等/第18章 口頭弁論の分離・併合,重複訴訟の処理/第19章 一部請求後の残部請求,相殺の抗弁/第20章 手続保障と訴訟の実効性確保
商品詳細
- シリーズ名
- 法学教室ライブラリィ
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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