超凡人の私がイノベーションを起こすには ストーリーで読み解く「理論×実践」
発売日:2025年8月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-296-12044-4
- 著者情報
- 杜師 康佑(トシ コウスケ)
日本経済新聞社記者。1987年生まれ、広島県出身。2010年に日本経済新聞社に入社し、製造業や情報技術、スタートアップなどビジネス取材を長く経験した。イノベーション創出に関心があったことから2023年に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)に入学。業務の傍らデザイン思考やシステム思考、プロジェクトマネジメントなどを体系的に学ぶ。2025年に修了し、現在は企業のデジタル変革や人工知能などをテーマに取材・執筆する。オンライン番組の企画や運営、出演のほか、外部講演やイベントのモデレーターなど幅広い領域で活動する
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商品説明
これらは挑戦と失敗の繰り返しで実現された、イノベーションの軌跡。元劇団員が始めたITスタートアップ。バイクエンジニアが開発した「転ぶと柔らかくなる」マット。大学院生が考えた「ヘルメットがないと乗れない」自転車。その裏にある“理論”を読み解く、21のストーリー。
イノベーションは天才だけのものじゃない。
理論を知る日経記者が、現場で得た実践知をやさしく解説。
新たな挑戦に踏み出す、全ての人に贈るイノベーションの入門書
本書に登場するのは、特別な才能はなくても、
挑戦と失敗を繰り返しながら何かを創り出そうとした人たちです。
彼らがどんなふうに動き始め、周囲を巻き込み、
試行錯誤のなかで答えを見つけていったのか。
そこには“再現可能な型”があります。
デザイン思考、行動変容、エフェクチュエーション、両利きの経営――
これらの理論を、豊富な事例とともに“使える知識”として解説。
現役の記者でありながら、大学院で体系的な理論を学んできた著者が、
実践と理論を紡いで「凡人でもできるイノベーションの方法」
を探っていきます。
新規事業、新商品開発、組織改革、起業など。
新たな挑戦に踏み出すあなたに、優しく寄り添う一冊です。
目次
はじめに
第1章 イノベーションのための4つの思考法
デザイン思考/システム思考/失敗学/未来洞察
第2章 アウェイに飛び出す――「何もできない自分」の変え方
アンラーニング/エフェクチュエーション/越境学習/行動観察
第3章 エースがいなくても成功する――イノベーションが続く組織づくり
対話力/IMS/両利きの経営/VCM
第4章 社会課題がビジネスを産む――多様性の時代のイノベーション
システムチェンジ/ジェンダーギャップを埋める/障害者と社会価値/カーブカット効果
第5章 イノベーションの最前線――日本企業が描く未来戦略
ソフトパワー/行動変容/BPM/AI×イノベーション
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP日本経済新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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