変わってしまったぼくの町、ぼくの学校 ウクライナの少年・ダニールが見た戦争
発売日:2025年8月
- ページ数
- 35p
- ISBN
- 978-4-8113-3270-3
- 著者情報
- ダニール(ダニール)
シドレンコ・ダニール・アンドレヴィッチ。ウクライナ・ザポリージャに住む13歳。お父さんとお母さん、2人の妹と暮らす。ウクライナ語、ロシア語を話せるが、現在はウクライナ語のみ使う
ERIKO(エリコ)
モデル・定住旅行家。鳥取県米子市出身。現在、モデル活動と並行し、「定住旅行家」として世界のさまざまな地域で現地の人々の家庭に入り、生活を共にし、その暮らしや生き方を伝えている。これまで訪問した国・地域は50以上、100以上の家族と暮らしを共にした
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商品説明
ウクライナのザポリージャで暮らす少年の絵と文と、現地を訪れた定住旅行家の写真で構成。
2022年2月24日に起きたロシアによる侵攻を境に、少年の生活はどのように変わってしまったのでしょう。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ウクライナの13歳の少年が見た戦争を自分の絵と文章で語っています。その純朴な絵と視点が、誇張のないウクライナを伝えています。そもそも言語的にも文化的にも対峙するような国ではなかったと思いつつ、自分も闘うつもりだという心情はつらい気持ちにさせられます。ウクライナは物理的には劣勢だけれど、道徳的には勝っているのだという強さはどうしてでしょう。定住旅行家というERIKOさんが、写真とともに密着取材した形で翻訳しています。ルポルタージュ絵本とも言える作品ですが、13歳の視点を共有してこの戦争を考えることの意味があると思います。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 22×22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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