住民と自治 2025-9

自治体問題研究所/編集

発売日:2025年9月

  • 住民と自治 2025-9
  • 住民と自治 2025-9
ページ数
50p
ISBN
978-4-86826-498-9

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商品説明

我が国は今、災害の時代を迎えています。少子高齢化や過疎過密、コミュニティの弱体化など社会の脆弱化が災害対応の困難さをもたらしています。災害が進化すれば防災も進化しなければなりません。この間の巨大災害の教訓に学び、来るべき南海トラフ巨大地震への備えを考えます。

目次

直言 そろそろ“店じまい”?を考えている爺さんのつぶやき ●内山正徳

特集 地下の開発と利用をめぐって
地下開発の適正化に向けて ●傘木宏夫
地下は誰のものか─事業者に都合のいい「大深度法」 ●樫田秀樹
都市型治水のあり方を問う─善福寺川流域住民の闘い ●丸山ゑみ
「有害掘削土」(要対策土)は生活圏から遠く離れた無人の場所へ ●福盛田 勉
岩国・大竹道路「山手トンネル」計画と、住民の暮らしを守る闘い ●植松義博
小国町内における地熱開発─町民の意見を反映した秩序ある活用を ●児玉智博

FOCUS 「骨太方針2025」の焦点を読む ●神田敏史
FOCUS 地方創生政策の論理と「地方創生2.0」の問題点 ●宮下聖史

ZOOM IN 食料自給率向上と農業後継者が生まれ育つ農政への転換を ●長平 弘
ZOOM IN 長良川河口堰運用30年─今とこれから ●武藤 仁

【連載】
続・暴走する大阪万博─その先に見えるIR・カジノの悪夢
 第2回 誰のため・何のための大阪万博─夢洲開発、その深刻な環境・経済リスク ●藤永のぶよ
自治体で働く青年の想い 第6回 生まれ育った場所でこれからも ●松尾優佑

書評 長友薫輝著『全世代型社会保障改革とは何か』 ●横山壽一
自治体問題研究所第65回定期総会報告 ●吉川貴夫
ローカルネットワーク
Jつうしん  東三河くらしと自治研究所 楽しく活発な「サイエンスカフェ」 ●牧野幸雄
自治の風―熊本から 第2回 熊本県庁における公益通報者への「報復」─パワハラでの懲戒処分 ●板井俊介
編集後記

表紙写真 ●大坂 健
スケッチ ●芝田 英昭

商品詳細

出版社名
自治体研究社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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