論争邪馬台国
発売日:2025年8月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-639-03068-3
- 著者情報
- 宮本 一夫(ミヤモト カズオ)
四川大学文科講席教授、九州大学名誉教授、日本考古学協会副会長。1958年島根県松江市生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学)。京都大学文学部助手、愛媛大学法文学部助教授、九州大学文学部助教授をへて九州大学大学院人文科学研究院教授。2024年定年退職後、2025年より現職
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商品説明
日本考古学界の第一人者が徹底討論するシリーズ第1弾!「邪馬台国の時代」の実像を最新の考古学から描き出す。ここまでわかった!銅鏡が卑弥呼共立の謎を解く。討論のさきにみえたものとは?
日本考古学界の第一人者が徹底討論するシリーズ第1弾!
討論のさきにみえたものとは?
「邪馬台国の時代」の実像を最新の考古学から描き出す
ここまでわかった!銅鏡が卑弥呼共立の謎を解く
目次
序文 考古学が解明する邪馬台国の時代(辻 秀人)
歴史考古学からみた倭王権の形成(岡村秀典)
三角縁神獣鏡と親魏倭王(福永伸哉)
「邪馬台国の時代」と古墳(岡林孝作)
纒向王権と邪馬台国論(寺沢 薫)
弥生時代研究からみた邪馬台国の時代(石川日出志)
弥生時代の楽浪交易からみた邪馬台国の時代(宮本一夫)
討論 考古学が解明する邪馬台国の時代
商品詳細
- 出版社名
- 雄山閣
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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