さよならにうってつけの日 エンディングプランナーの備忘録

森ノ薫/著

発売日:2025年9月

  • さよならにうってつけの日 エンディングプランナーの備忘録
  • さよならにうってつけの日 エンディングプランナーの備忘録
ページ数
290p
ISBN
978-4-08-680654-1
著者情報
森ノ 薫(モリノ カオル)
「早乙女さん、特務です」で2022年ノベル大賞〈大賞〉受賞。改稿、改題した『このビル、空きはありません! オフィス仲介戦線、異常あり』でデビュー

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商品説明

仕事が長続きしないことを買われ、廃業予定のシュウカツ会社に採用された山田香奈子。だが人材派遣かと思いきやそこは「終活」会社で…。セミナーを任されるも受講生は訳アリ小学生や病み系ギャル含め3人。さらに人探しから植木の剪定、再雇用まで担当するはめに。しかし終活は生きるための準備だと気づき、山田は依頼人の本当の希望をくんだ終活を提案していく。

「軽妙でありながら、切ない。弾むようなストーリーに楽しく身を委ねつつ、いつしか生と死について真剣に思い巡らしていた」
三浦しをん感嘆……!

仕事が長続きしないことを買われ、廃業予定のシュウカツ会社に採用された山田香奈子。だが人材派遣かと思いきや、そこは「終活」会社で……。セミナーを任されるも受講生は訳アリ小学生や病み系ギャル含め3人。さらに人探しから植木の剪定、再雇用まで担当するはめに。しかし終活は生きるための準備だと気づき、山田は依頼人の本当の希望をくんだ終活を提案していく――

「ありがとう。これでようやく、オレの終活が始まる」
廃業予定の終活会社で繰り広げる、それぞれの旅支度の物語

【目次】
第一章 わたしのともだち
第二章 悔しいくらい綺麗だった
第三章 どうか見つけて
第四章 エンディングプランナーの備忘録

目次

第一章 わたしのともだち
第二章 悔しいくらい綺麗だった
第三章 どうか見つけて
第四章 エンディングプランナーの備忘録

商品詳細

シリーズ名
集英社オレンジ文庫 も3-2
出版社名
集英社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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