ラーメン一杯いくらが正解なのか

井手隊長/著

発売日:2025年10月

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ページ数
269p
ISBN
978-4-15-340048-1
著者情報
井手 隊長(イデ タイチョウ)
1981年生まれ。全国47都道府県のラーメンを食べ歩くラーメンライター。「東洋経済オンライン」「プレジデントオンライン」「集英社オンライン」などで年間100本以上の連載記事を執筆するほか、テレビ・ラジオ番組出演、商品監修など多方面で活躍中。近年は“1000円の壁”問題や“町中華の衰退事情”など、ラーメン業界をめぐる現状を精力的に取材している

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商品説明

ラーメン一杯1000円は高いと感じる「1000円の壁」問題。だが、募集しても従業員が集まらない、原材料や水道光熱費の高騰、外国人観光客に向けた価格設定などの理由で、その壁が崩れようとしている。そもそもラーメン一杯にどれぐらいの原価がかかっているのか。そして、「1000円の壁」を超えない店舗も多い家系や二郎系、そして日高屋がとっている戦略とは。また、壁を超えることに成功した個人店のブランディングにも迫る。ラーメンの価格から、日本経済の未来が見えてくる!

ラーメン一杯1000円は高いと感じてしまう「1000円の壁」問題。そもそもラーメン一杯の原価はどれぐらいなのか。さらに、最近の原材料や水道光熱費の高騰、人気店に並ぶインバウンド客、職人の技術の再評価などを通じて、ラーメンそして日本経済の未来を読み解く

目次

第1章 「1000円の壁」とは何か
第2章 ラーメン1杯の原価 ラーメンを「お金」の観点から見てみよう
第3章 職人としてのラーメン店
第4章 横浜家系のブランド戦略 一気に全国的ブームになったのはなぜか
第5章 日高屋の意地 中華そばの安さにこだわるのはなぜか
第6章 二郎系の秘密 あんなに量が多いのに儲かるのはなぜか
第7章 カップ麺や市販品の逆襲 「いいものは高い」の時代へ
第8章 「予約制」で「1000円の壁」を突破したラーメン店の戦略
第9章 土地の特性や時代の流れで「1000円の壁」を突破したラーメン店の戦略
第10章 ラーメンの未来は日本経済の未来

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ新書 048
出版社名
早川書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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