残酷な楽観性

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ページ数
406,68,16p
ISBN
978-4-7634-2188-3
著者情報
バーラント,ローレン(バーラント,ローレン)(Berlant,Lauren)
シカゴ大学英文学ジョージ・M・プルマン特別教授。文学研究者、文化理論家、編集者(デューク大学出版局Theory Q Series等)。2021年に63歳で逝去

岸 まどか(キシ マドカ)
ルイジアナ州立大学研究員。ルイジアナ州立大学大学院博士課程修了(English・Women’s,Gender,and Sexuality Studies)

ハーン小路 恭子(ハーンショウジ キョウコ)
専修大学国際コミュニケーション学部教授。ミシシッピ大学大学院博士課程修了(English)

¥4,180 税込

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商品説明

愛、家族、あるいは共同体、国家―いつ打ち砕かれるかも分からない、そこでの「よき生」を、なぜ人は追い求め、夢見つづけてしまうのか。出口のない新自由主義社会における「私たちの欲望」への批評的介入を試みた、情動理論の“最重要文献”、待望の刊行!

苦しみさえ生む「愛着」と「欲望」から、人はなぜ逃れられないのか

愛、家族、あるいは共同体、国家――いつ打ち砕かれるかも分からない、そこでの「幸せな/よき生」を、なぜ人は追い求め、夢見つづけてしまうのか。
出口のない新自由主義社会における「私たちの欲望」への批評的介入を試みた、情動理論の“最重要文献”、待望の刊行!

「米国で最も尊敬され、影響力のある文学/文化研究者の一人」(ジュディス・バトラー)と評された、比類なき情動/クィア理論の批評家ローレン・バーラントが生涯をかけて辿り着いた到達点

目次

序章 現在のなかの情動
第一章 残酷な楽観性
第二章 直感する者たち
第三章 ゆるやかな死(肥満、主権、水平的な行為主体性)
第四章 ふたりの少女、でぶと痩せ
第五章 ほぼユートピア、ほぼノーマル
第六章 よき生の果ての袋小路
第七章 政治的なものへの欲望をめぐって
表紙イメージについての覚え書き
それぞれの袋小路で――『残酷な楽観性』訳者たちによる解題

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:CRUEL OPTIMISM

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