「ふるさと回帰」という選択 広がる地方移住
発売日:2025年9月
- ページ数
- 87p
- ISBN
- 978-4-00-271112-6
- 著者情報
- 澤 千絵(サワ チエ)
公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構 青森暮らしサポートセンター移住・交流相談員。1992年、東京都三鷹市生まれ。首都大学東京(現・東京都立大学)人文・社会系社会学分野卒業。ベンチャー企業の広報担当を経て、2016年に認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(現・公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構)に入職。2017年より現職
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商品説明
自分らしい暮らしを探る若者世代など、地方移住が活況を呈している。20年以上にわたり、国内唯一の移住相談センターとして、その流れを牽引してきた「ふるさと回帰支援センター」。青森県の移住・交流相談員を務める著者が、自らの経験や、移住者たちの声を交え、移住の歴史的背景、「いい移住」への課題などを考察する。
自分らしい暮らしを探る若者世代など、地方移住が活況を呈している。二〇年以上にわたり、国内唯一の移住相談センターとして、その流れを牽引してきた「ふるさと回帰支援センター」。青森県の移住・交流相談員を務める著者が、自らの経験や、移住者たちの声を交え、移住の歴史的背景、「いい移住」への課題などを考察する。
目次
はじめに
第1章 「ふるさと回帰」を目指して――地方移住の広がり
1 ふるさと回帰運動が始まるまで――地方移住をめぐる動き
2 新しい生き方の提案――運動の展開と政府の移住施策
3 東日本大震災、地方消滅から地方創生へ
4 データからみる移住相談傾向の変化
5 ふるさと回帰運動が目指すもの――創業者・高橋公の思い
第2章 移住相談の現場とそれぞれの移住
1 移住相談とは
2 サラリーマンを辞めぶどう農家に――移住体験談と地域の声 その一
3 地方で起業――移住体験談と地域の声 その二
4 移住だけが答えじゃない――様々な相談事例
第3章 地方移住がひらく日本の未来
1 「いい移住」を実現するために
2 地方移住は今――コロナ禍、そして「地方創生」一〇年を経て
3 真の豊かさが感じられる社会へ――ふるさと回帰運動の可能性
参考文献
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット 1112
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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