百武三郎日記 侍従長が見た昭和天皇と戦争 2「昭和14年1月〜16年12月」
発売日:2025年9月
- 巻の書名
- 昭和14年1月〜16年12月
- ページ数
- 384p
- ISBN
- 978-4-00-024560-9
- 著者情報
- 古川 隆久(フルカワ タカヒサ)
1962年生。日本大学文理学部教授
茶谷 誠一(チャダニ セイイチ)
1971年生。志學館大学人間関係学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昭和天皇の侍従長を八年近く務めた百武三郎は詳細な日記を残していた。日中戦争勃発から太平洋戦争開戦を経て、日本の敗戦が決定的となるまで、昭和天皇は激動の時代にどう向き合ったのか。『昭和天皇実録』の依拠史料として使用されたことによって初めて存在が明らかになった第一級史料。第二巻では、悪化する日米関係のなか交渉に最後の望みをかけた天皇が次第に開戦に傾き、対米開戦を決断するにいたるまでの三年間の日記を収録する。
一九四〇年夏、天皇の政治顧問である内大臣に木戸幸一が就任、一一月には長年天皇を支えてきた英米協調派の元老西園寺公望が亡くなった。悪化する日米関係のなか交渉に最後の望みをかけた天皇が次第に開戦に傾いてゆく様を木戸と百武は複雑な思いで見守る。一九四一年秋、ついに天皇は交渉を断念、対米開戦を決断する。
目次
凡 例
日 記
一九三九(昭和一四)年 一月一日〜一二月三一日
一九四〇(昭和一五)年 一月一日〜一二月三一日
一九四一(昭和一六)年 一月一日〜一二月三一日
本書に登場する海軍軍人一覧
明治憲法下における宮中組織
側近要職一覧
百武三郎関係家系略図
天皇家系図・皇族家系図・朝鮮王公族家系図
解 説
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。