林政ニュース 第754号

発売日:2025年8月

  • 林政ニュース 第754号
  • 林政ニュース 第754号
ページ数
22p
ISBN
978-4-88965-754-8

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商品説明

第754号は、「森の国・木の街」の実現に向け予算要求/改正製材JAS施行、使用実態踏まえ合理化/IT大手のソフトバンクが2つの森林保全プロジェクトを開始/“辺境”から日本を変える!けせんプレカット/環境配慮型燃料で新風起こす老舗型ベンチャー・橋本屋/スナダヤの北海道進出プロジェクトが再開/秋田県の再造林面積がほぼ倍増、50%目標も突破/「奈良県フォレスター制度」がネットワークを広げる…などを掲載しています。

目次

【表紙】
高知市にある百貨店・高知大丸の5階に「ぷらっとホームMoku相談室」が7月20日にオープンした。いつでも気軽に立ち寄れて、森林・木材についてなんでも相談できるスペースになっている。

【ニュース・フラッシュ】
◆「森の国・木の街」の実現に向け予算要求 自民大敗で不透明感増す中、財源確保へ
◆改正製材JAS施行、使用実態踏まえ合理化 曲げ性能基準の変更や検査方法の追加など
 解説 低迷が続く格付率、複雑な制度全体の見直しも待たれる
◆24年の素材需給量は3・7%減、国産材率は88・1%に上昇
◆全国知事会が林業関係で6項目要望、必要予算の確保求める
◆IT大手のソフトバンクが2つの森林保全プロジェクトを開始
 ▽47道府県市に15年間で40億円余を寄付
 ▽「NatureBank」で消費者のエコ活動を“見える化”

【遠藤日雄のルポ&対論】
“辺境”から日本を変える!けせんプレカット・上
 ▽四面楚歌にもひるまずスギ集成材の可能性を追求し活路開く
 ▽三陸木材とさんりくランバーを丸ごと引き受け全面的に刷新
 ▽ユーザーニーズに応える投資惜しまず年商100億円目指す

【突撃レポート】
環境配慮型燃料で新風起こす老舗型ベンチャー・橋本屋
 ▽人や機械にやさしい「ASPEN2」、土壌・水質汚染も防ぐ
 ▽コストは3倍だが健康経営に不可欠、総代理店として普及推進
 ▽明治時代に創業、ニッチ市場で基盤固め、急ピッチで経営改革
 ▽ブランド・資産力と革新性を融合、抜群の突破力で現場変革へ

【地方のトピックニュース】  
◆スナダヤの北海道進出プロジェクトが再開 規模縮小し、28年4月の稼働開始目指す
 ▽集成材工場は断念し、製材に特化、10万m3で始め36万m3へ
◆信州木曽看護専門学校が「森林セラピー」の体験実習を重ねる
◆秋田県の再造林面積がほぼ倍増、50%目標も突破、対策実る
◆高知大丸の5階に「ぷらっとホームMoku相談室」がオープン
  ほか

商品詳細

出版社名
日本林業調査会
サイズ
19×26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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