哲学史入門 4「正議論、功利主義からケアの倫理まで」
発売日:2025年9月
- 巻の著者
- 古田徹也/〔ほか〕著
- 巻の書名
- 正議論、功利主義からケアの倫理まで
- ページ数
- 300p
- ISBN
- 978-4-14-088750-9
- 著者情報
- 斎藤 哲也(サイトウ テツヤ)
1971年生まれ。人文ライター。東京大学文学部哲学科卒業。人文思想系を中心に、知の橋渡しとなる書籍の編集・構成を数多く手がける
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商品説明
第一人者との問答で、流れと主要論点を大きくつかむ“まったく新しい哲学史入門”シリーズ再始動!複雑極まる現代を、私たちはどう生きるべきか?何が正しく、何が許されないことなのか?本巻では、倫理学をテーマにアリストテレスからはじまり、ベンサム、ミル、カントを経て、ロールズ、ギリガン、マッキンタイア、ヌスバウム、ピーター・シンガーまで、主要な思想家・ジャンルを網羅。アナキズムと倫理の深いつながりに迫る特別章も収載!
第一人者との問答で流れと主要論点をつかむ、“まったく新しい哲学史入門”再始動!
第4巻のテーマは倫理学! 複雑極まる現代を、私たちはどう生きるべきか。何が正しく、何が許されないことなのか。アリストテレスからはじまり、ベンサム、ミル、カントを経て、ロールズ、ギリガン、マッキンタイア、ヌスバウム、ピーター・シンガーまで、主要な思想家・ジャンルを網羅。特別章では、アナキズムと倫理の深いつながりに迫る。問答形式で哲学を学ぶ面白さを伝える、ありそうでなかった決定版入門シリーズ!
目次
序章 倫理学に入門するとは何をすることなのか(古田徹也)
第1章 現代に生きる功利主義―誰もが幸福な社会を目指して(児玉聡)
第2章 義務論から正義論へ―カントからロールズ、ヌスバウムまで(神島裕子)
第3章 徳倫理学の復興―善い生き方をいかに実現するか(立花幸司)
第4章 なぜケアの倫理が必要なのか―「土台」を問い直すダイナミックな思想(岡野八代)
特別章 「地べた」から倫理を考える(ブレイディみかこ)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 750
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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