居住福祉研究 38「特集:社会的健康と居住福祉政策」
発売日:2025年6月
- 巻の書名
- 特集:社会的健康と居住福祉政策
- ページ数
- 106p
- ISBN
- 978-4-7989-1978-2
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
高齢社会において、住まいは人びとの健康と尊厳を支える基盤である―。
本号では、「社会的健康と居住福祉政策」を特集し、WHOの動向や断熱住宅、地域コミュニティの意義を多角的に論じる。さらに、2024年に発生した能登半島地震を、住宅の安全性・居住環境・地域のつながりといった「居住福祉」の視点から捉えて分析し、仮設住宅や復興支援の課題に迫る。
目次
巻頭言 2 年間を持続可能な居住福祉学会の礎に 野口定久
■特集:社会的健康と居住福祉政策
開催趣旨
趣旨説明 社会的健康と居住福祉政策 大本圭野
報告1 WHO における「健康と居住」についての提言 阪東美智子
報告2 私が「一部屋断熱」運動をするワケ 上原裕之
報告3 健康を叶える住宅づくり 長井克之
報告4 健康をつくるコミュニティ形成 川村岳人
全体討論 コミュニティと居住福祉
■一般論文
「居住福祉」から視た2024 年能登災害の復旧・復興の課題―仮設住宅を中心に― 岡本祥浩
■査読論文
若者層を対象とした〈一時宿泊〉支援の実践的意義―4 団体へのインタビュー調査の分析から― 岡部茜
■居住福祉の本棚
藤井満著『能登のムラは死なない』 神野武美
髙島一夫著『人権としての住まい、過去と現在』 佐藤和宏
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。