セツと八雲

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ページ数
215p
ISBN
978-4-02-295337-7
著者情報
小泉 凡(コイズミ ボン)
1961(昭和36)年、東京都生まれ。成城大学大学院で民俗学を専攻し、87年から曽祖父・小泉八雲ゆかりの松江市で暮らす。小泉八雲記念館館長、焼津小泉八雲記念館名誉館長、島根県立大学短期大学部名誉教授を務める

木元 健二(キモト ケンジ)
1970(昭和45)年生まれ、大阪府出身。同志社大学法学部卒。94年、朝日新聞社入社。大阪本社学芸部、東京本社文化くらし報道部、週刊朝日編集部(いずれも当時)などに勤務。松江総局に2021年から3年在籍した

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商品説明

「世界で一番良きママさんです」八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから…孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性をひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。

2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性をひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。(目次)序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと第1章 それぞれの生い立ち第2章 セツと八雲の出会い第3章 さようなら、松江第4章 熊本・神戸で築いた家庭第5章 晩年の八雲第6章 セツのそれから終章 令和の「セツと八雲」

目次

序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと
第1章 それぞれの生い立ち
第2章 セツと八雲の出会い
第3章 さようなら、松江
第4章 熊本・神戸で築いた家庭
第5章 晩年の八雲
第6章 セツのそれから
終章 令和の「セツと八雲」

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 1019
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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