教養としての「中国史」の読み方

岡本隆司/著

発売日:2025年10月

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  • 教養としての「中国史」の読み方
ページ数
474p
ISBN
978-4-569-90529-7

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商品説明

独裁、格差、中華思想……実は今も昔も中国の姿は変わっていない。東洋史研究の第一人者が隣国・中国の「個性」を明らかにする一冊。

出口治明 氏 推薦!

なぜ中国は「一つの中国」にこだわるのか。
中国の「本質」を理解するのに最適な一冊である。


いちばん身近で、
否応なくつきあわねばならない大国――中国。

隣国・中国を知ることは、
日本人が現代の世界に生きていくうえで
必須喫緊の課題であり、
いま求められている教養である。


なぜ中国は「一つの中国」に固執するのか。

なぜ中国はあれほど強烈な「中華思想」をもつのか。

なぜ中国は「共産党一党独裁」になったのか。

なぜ中国はあれほど格差が大きいのか。

なぜ中国では「産業革命」が起きなかったのか。


本書は、謎多き隣国・中国の「個性」を
歴史からひもとく一冊である。


【目次より】

・中国は「対の構造」で見る
・儒教抜きには中国史は語れない
・中国には、合法、非合法、善悪の境界がない
・共産党政権で自由経済が成立するロジック
・中国とうまくつきあっていくためのヒント


※本書は、2020年9月に
PHPエディターズ・グループから刊行された作品に
加筆・修正し、文庫化したものです。

※価格が変更になりました。
販売価格1400円→販売価格1520円

目次

中国は「対の構造」で見る
儒教抜きには中国史は語れない
中国には、合法、非合法、善悪の境界がない
共産党政権で自由経済が成立するロジック
中国とうまくつきあっていくためのヒント

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫 お89-1
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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