大学IR入門 データにもとづく意思決定のための完全ガイド
発売日:2025年8月
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商品説明
IRにかかわる教職員の必読書!
IRの目的からデータ収集・分析・提示の手法まで、知りたいことがすべてわかる。
・どのようなデータを集めればいいか?
・どうやって意味ある情報に変換するか?
・誰にどんな形で伝えるか?
大学の意思決定を支援するための調査であるIR(Institutional Research)は、教育の質保証、管理運営の高度化、外部への説明責任に重要な役割を期待される。だが、大学を越えて活動内容が共有されにくい。本書は、実践経験豊富な専門家が、IR担当者だけでなくIRを活用する人にも役立つ、普遍的・実践的な手法と工夫を伝授する。
●著者紹介
中井 俊樹
愛媛大学教育・学生支援機構教授。専門は大学教育論、人材育成論。1998 年に名古屋大学高等教育研究センター助手となり、同准教授を経て2015 年より現職。
上月 翔太
愛媛大学教育・学生支援機構講師。専門は高等教育論、西洋古典文学、未来思考。日本学術振興会特別研究員(DC2)、大阪産業大学他非常勤講師、大阪大学大学院文学研究科助教、愛媛大学教育・学生支援機構特任助教を経て、2023 年より現職。
大津 正知
茨城大学教学イノベーション機構助教。情報戦略機構兼務。専門は高等教育マネジメント。九州大学理学部物理学科卒。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期課程(科学史専攻)満期退学後、九州大学特任助手、九州大学職員、中京大学職員を経て2022 年より現職。
坂本 規孝
広島市立大学教育基盤センター特任講師。専門は高等教育論。学校法人立命館で事務職員としての勤務、愛媛大学教育・学生支援機構特定研究員を経て、2024 年より現職。
竹中 喜一
近畿大学IR・教育支援センター准教授。専門は教育工学、大学教育論。民間企業での勤務や関西大学事務職員を経て、2018 年に愛媛大学教育・学生支援機構特任助教となり、同講師、准教授を経て2023 年より現職。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。
藤本 正己
山口大学教育・学生支援機構教学マネジメント室講師。愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室プロジェクトフェロー。専門は高等教育論、統計科学。徳島文理大学事務職員を経て、2022 年に愛媛大学教育・学生支援機構特定研究員となり、同特任助教を経て2023 年より現職。博士(学術)。
真鍋 亮
愛媛大学教育・学生支援機構特任助教。専門は高等教育論、教育経済学。広島大学教育学研究科博士後期課程修了。博士(教育学)。松山大学事務職員を経て2024 年より現職。
丸山 和昭
名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。東北大学大学院教育学研究科博士後期課程修了、博士(教育学)。
目次
第1部 IRの特徴と実践の指針(大学におけるIR
IRの指針とプロセス
IRのための問い)
第2部 IRの具体的方法(大学の基本情報の提供
アンケート調査の設計と実施
データ分析の基本
テキストデータの分析
他大学との比較
中途退学の分析
教育活動の経済分析
目標管理の支援
報告と活用支援)
第3部 IRの体制と推進(IR部門の運営体制
IR活用の促進と発展)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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