私たちは「しがらみ」たいのか? 「私発協働」とまちづくりプラットフォーム時代のコミュニティ
発売日:2025年7月
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商品説明
シン・まちづくりの現在地はここに―。これまで、地域コミュニティの中心である自治会や町内会が敬遠されるのは、人々が「しがらみ」を避けたいからだ、と言われてきた。しかし近年の、“私”発のまちづくりを志してプラットフォームに集う人々を見ていると、あたかも「しがらみたい」かのように見える。今、まちづくりに何が起きているのか。本書は、「スタジモにしのみや」「醍醐いきいき市民活動センター」「コミュニティ・スペースsacula」の実践を通じ、まちづくりの変化と新たな協働の形を問いかける。地域づくりに関わる職員や市民へ向けた一冊。
シン・まちづくりの現在地はここに―。
これまで、地域コミュニティの中心である自治会や町内会が敬遠されるのは、人々が「しがらみ」を避けたいからだ、と言われてきた。しかし近年の、”私”発のまちづくりを志してプラットフォームに集う人々を見ていると、あたかも「しがらみたい」かのように見える。
今、まちづくりに何が起きているのか。本書は、「スタジモにしのみや」「醍醐いきいき市民活動センター」「コミュニティ・スペースsacula」の実践を通じ、まちづくりの変化と新たな協働の形を問いかける。地域づくりに関わる職員や市民へ向けた一冊。
目次
はじめに
1 シンポジウムの趣旨説明
開会あいさつ
「私」の想いから始まるまちづくり「私発協働」の普及
ローカルなイノベーションの器としてのまちづくりプラットフォーム
まちづくりプラットフォーム小史
人々はなぜまちづくりプラットフォームに集まるのか?
まちづくりプラットフォームの経験から、地縁組織のアップデートを試みる
2 まちづくりプラットフォームの実践例
スタジモにしのみや
京都市醍醐いきいき市民活動センター
コミュニティ・スペースsacula
3 パネルディスカッション
プラットフォーマーが大切にしている共通点を探る
場所を持たない場づくり/プラットフォーマーがアウトリーチする意味
「私」の問題が「私たち」の問題であると気づく対話の重要性
「外側」から入ってくる活動を許容できる地縁組織の条件
公設プラットフォームの担い手の育成はいかに可能か
人が「しがらみ」たくなる条件とは
まちづくりプラットフォームに備わる特徴の整理
コミュニティ政策論上の示唆
著者一覧
商品詳細
- シリーズ名
- まちづくりブックレット 9
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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