私たちは「しがらみ」たいのか? 「私発協働」とまちづくりプラットフォーム時代のコミュニティ

  • 私たちは「しがらみ」たいのか? 「私発協働」とまちづくりプラットフォーム時代のコミュニティ
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ページ数
94p
ISBN
978-4-7989-1979-9

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商品説明

シン・まちづくりの現在地はここに―。これまで、地域コミュニティの中心である自治会や町内会が敬遠されるのは、人々が「しがらみ」を避けたいからだ、と言われてきた。しかし近年の、“私”発のまちづくりを志してプラットフォームに集う人々を見ていると、あたかも「しがらみたい」かのように見える。今、まちづくりに何が起きているのか。本書は、「スタジモにしのみや」「醍醐いきいき市民活動センター」「コミュニティ・スペースsacula」の実践を通じ、まちづくりの変化と新たな協働の形を問いかける。地域づくりに関わる職員や市民へ向けた一冊。

シン・まちづくりの現在地はここに―。

これまで、地域コミュニティの中心である自治会や町内会が敬遠されるのは、人々が「しがらみ」を避けたいからだ、と言われてきた。しかし近年の、”私”発のまちづくりを志してプラットフォームに集う人々を見ていると、あたかも「しがらみたい」かのように見える。
今、まちづくりに何が起きているのか。本書は、「スタジモにしのみや」「醍醐いきいき市民活動センター」「コミュニティ・スペースsacula」の実践を通じ、まちづくりの変化と新たな協働の形を問いかける。地域づくりに関わる職員や市民へ向けた一冊。

目次

はじめに
1 シンポジウムの趣旨説明
 開会あいさつ 
 「私」の想いから始まるまちづくり「私発協働」の普及
 ローカルなイノベーションの器としてのまちづくりプラットフォーム
 まちづくりプラットフォーム小史
 人々はなぜまちづくりプラットフォームに集まるのか?
 まちづくりプラットフォームの経験から、地縁組織のアップデートを試みる

2 まちづくりプラットフォームの実践例
 スタジモにしのみや
 京都市醍醐いきいき市民活動センター
 コミュニティ・スペースsacula

3 パネルディスカッション
 プラットフォーマーが大切にしている共通点を探る 
 場所を持たない場づくり/プラットフォーマーがアウトリーチする意味 
 「私」の問題が「私たち」の問題であると気づく対話の重要性 
 「外側」から入ってくる活動を許容できる地縁組織の条件
 公設プラットフォームの担い手の育成はいかに可能か
 人が「しがらみ」たくなる条件とは
 まちづくりプラットフォームに備わる特徴の整理
 コミュニティ政策論上の示唆

著者一覧

商品詳細

シリーズ名
まちづくりブックレット 9
出版社名
東信堂
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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