65歳定年制への移行の実務
発売日:2025年8月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-86326-396-3
- 著者情報
- 荻原 勝(オギハラ マサル)
東京大学経済学部卒。民間企業、民間調査会社を経て、経営コンサルタントとして独立。現在、人材開発研究会代表。原稿の執筆とコンサルテーションの対象分野は、一般社員の人事労務(募集・採用〜退職)、給与・賞与・退職金)、就業規則、労使協定、役員・執行役員の処遇(報酬・賞与・退職慰労金)、コンプライアンス(法令遵守)および危機管理・リスクマネジメントなど
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商品説明
段階的に進める定年延長を徹底解説!給与・賞与・退職金の見直し、中高年の勤務時間・休日・休暇、健康管理対策。
60歳で定年を迎えたあと65歳まで嘱託として再雇用する、という企業では、賃金や仕事内容への不満などによる高齢社員のモチベーション低下が問題になりがちです。しかし、今後さらに高齢社員が増加していくことが見込まれる一方で、若手社員の採用が難しくなってくるなか、60歳以上の社員にも戦力として働いてもらわざるを得ない、という企業は多いのではないかと思われます。
そこで本書では、60歳定年・65歳再雇用制よりも65歳定年制のほうが望ましいとの考え方にたち、年功的な人事制度の見直しはもちろん、高齢期の健康問題などにも言及し、具体的にどのように65歳定年制へと移行していけばよいかを示します。
65歳定年があたり前となる時代に向けて人事制度改革等を進めるとき、手元においておきたい実用書です。
【目次】
第1章 60歳定年制から65歳定年制へ
第2章 段階的な定年延長
第3章 中高年の給与・賞与・退職金制度の見直し
第4章 中高年の勤務時間・休日・休暇
第5章 中高年の多様な働き方
第6章 中高年のエンゲージメントとITリテラシー
第7章 中高年の健康管理
第8章 選択定年制と退職管理
第9章 70歳までの就業確保
第10章 65歳定年制の労使協定
目次
第1章 60歳定年制から65歳定年制へ
第2章 段階的な定年延長
第3章 中高年の給与・賞与・退職金制度の見直し
第4章 中高年の勤務時間・休日・休暇
第5章 中高年の多様な働き方
第6章 中高年のエンゲージメントとITリテラシー
第7章 中高年の健康管理
第8章 選択定年制と退職管理
第9章 70歳までの就業確保
第10章 65歳定年制の労使協定
商品詳細
- 出版社名
- 産労総合研究所出版部経営書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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