日本語版GMFM-66&GMFM-88 脳性麻痺児のための粗大運動評価
近藤和泉/監訳 楠本泰士/訳代表 Dianne J Russell/〔ほか〕原書執筆
発売日:2025年8月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-260-06020-2
- 著者情報
- 近藤 和泉(コンドウ イズミ)
前・国立長寿医療研究センター病院長
楠本 泰士(クスモト ヤスアキ)
福島県立医科大学保健科学部理学療法学科・准教授
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商品説明
脳性麻痺、ダウン症候群、後天性脳損傷における粗大運動評価のゴールドスタンダード。短縮版(GMFM‐66、GMFM‐66‐IS、GMFM‐66‐B&C)の事例とスコアリングシートを収載。臨床現場で活用しやすいアプリケーションを実例で紹介。理論的背景や統計など研究においても有用な情報が満載。日本語版オリジナル実践ガイド付き!
GMFM(粗大運動能力尺度)は、脳性麻痺の子どもたちの運動機能レベルを評価するためのテストとして開発されたもので、世界的に広く用いられている。臨床、研究の両面で使え、単に機能評価だけでなく、目標設定とそれに向けての進捗段階を知るうえで、極めて有用な方法である。
目次
1 粗大運動能力尺度(GMFM)の概要
2 概念的背景
3 GMFM‐88の開発と妥当性検証
4 GMFM‐66の開発と妥当性検証
5 GMFM‐66の2つの短縮版の運用
6‐1 GMFM‐88およびGMFM‐66の運用および採点のガイドライン
6‐2 GMFM‐88とGMFM‐66の項目採点ガイドライン
7 GMFM‐88とGMFM‐66の解釈と使用法
8 GMFMの応用:われわれが、世界中の研究者たちと学んだこと、そして、これからの展望
Appendix
日本語版付録 GMFMの採点における各項目の注意事項について(補足説明)
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Gross Motor Function Measure(GMFM-66&GMFM-88)User’s Manual 原著第3版の翻訳
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