子どもの人権まんなか園づくり そのまま使える!対話型研修まるわかりBOOK
発売日:2025年8月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-324-11490-2
- 著者情報
- 新保 庄三(シンボ ショウゾウ)
子ども総合研究所代表。一般社団法人日本保育者支援協会顧問。東京都武蔵野市他、各地の自治体で保育アドバイザーとして研修・相談活動に従事
野澤 祥子(ノザワ サチコ)
東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)特任教授。東京家政学院大学准教授を経て2025年より現職。内閣府「子ども・子育て会議」委員、厚生労働省「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」委員等を歴任
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商品説明
不適切保育はどこでもおきる?対話で身に付く人権「トレーニング」。園ですぐできる!研修マニュアル&ワークシート。子どもも保育者も守る!もしものときの園・自治体「相談システム」。2025年改正児童福祉法対応版。
不適切保育を「未然に防ぐ」「問題を大きくしない」ために―
■保育者の意識改革(=予防)
保育者の意識と行動を変える対話型・人権の「トレーニング」法
そのまま使えるワークシート付きの研修マニュアル
■園・自治体の通報システム(=対応)
「これって不適切…?」もしものときの「通報・相談システム」
子ども、通報した人・された人、すべての人の人権を守る仕組みづくり
先進自治体の例を挙げ、窓口や対応の手順の具体をいち早く解説
目次
第1章 子どもの人権を最優先にする園づくりの重要性
1 子どもの人権を改めて考える/2 子どもの権利条約と子どもの権利
3 子どもに関わる政策の動向/4 社会の中での人権への注目
5 「不適切な保育」の問題/6 子どもの人権を最優先にする園づくりに向けて
第2章 子どもの人権を尊重するためのシステムづくり
1 子どもの人権を尊重するためのシステムの重要性/2 園外での相談システムづくり
第3章 子どもの人権についての学びの場づくり
1 子どもの人権について学ぶことの重要性/2 園内で子どもの人権について学ぶ方法
3 園を超えて子どもの人権について学ぶ方法
第4章 子どもの人権を最優先にした園の組織づくり
1 子どもの人権を最優先にするための根本的な取り組みの重要性
2 人権方針の策定/3 保育実践の見直しにあたっての保育理念の明確化
4 保育実践の見直し
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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