樂法
発売日:2025年8月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-7793-0787-4
- 著者情報
- 蜂屋 賢喜代(ハチヤ ヨシキヨ)
1880年9月10日大阪市東区谷町慶徳寺に生まれる。1905年東京巣鴨、真宗大学本科(現大谷大学)卒業。1924年光照寺(大阪・天王寺区)住職となる。1964年12月13日逝去
岩見 護(イワミ マモル)
1893年12月5日石川県鳳至郡河原田村廣專寺に生まれる。1912年真宗京都中学卒業。1942年東本願寺教化研究院就任。1946年大谷大学教授就任。1958年1月30日逝去
名倉 幹(ナクラ ミキ)
1962年8月19日京都市に生まれる。1987年神戸大学経営学部卒業、住友銀行入行。2006年真宗大谷派(東本願寺)にて得度。2012年ニューヨークに渡り、真宗大谷派北米開教使として現在に至る
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商品説明
本書は、蜂屋賢喜代師一周忌を目前に、ご長男蜂屋敎正師が昭和四十(一九六五)年に発刊されたものを、蜂屋賢喜代没後六十年記念として内容を校訂し、装い新たに復刊したものです。
蜂屋賢喜代師は、真宗大学時代に清沢満之師の下で学び、大正の末期から昭和の中期にかけて大阪を中心に活躍した真宗大谷派の僧侶で、一末寺の住職として自らの貧苦と病苦に悩みながらも、熾烈な求道心をもって大道宣布に身を捧げ、それは、宗祖親鸞聖人の信に立って、その波瀾と苦汁に富んだ生涯を雄々しく生き抜かれた蓮如上人を思わすものがあったと言われており、生涯熱烈な思慕・敬仰を蓮如上人に捧げられていました。
『蓮如上人』は、石川県の大谷派寺院に生まれ、大谷大学教授をされた岩見護師の著書で、蜂屋賢喜代師が「私ガ死ンダラ此ノ書ヲ供養トシテ欲シイト思フ」と書き残されたほどの書です。
岩見護師のご家族の了解を得て、「聖人の恩徳を偲びて」とともに一書としてまとめたものが本書となっています。
目次
聖人の恩徳を偲びて(蜂屋 賢喜代)……5
蓮如上人(岩見 護)……39
追憶(蜂屋 敎正)……169
校訂者あとがき(名倉 幹)……173
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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