AI時代の個別最適な学びと協働的な学びをつくる教育DX活用ガイド

山本朋弘/編著

発売日:2025年9月

  • AI時代の個別最適な学びと協働的な学びをつくる教育DX活用ガイド
  • AI時代の個別最適な学びと協働的な学びをつくる教育DX活用ガイド
ページ数
118p
ISBN
978-4-18-109320-4
著者情報
山本 朋弘(ヤマモト トモヒロ)
中村学園大学教育学部 教授。博士(情報科学)、修士(教育学)。東北大学大学院情報科学研究科を早期修了。鹿児島大学教育学部附属教育実践総合センター講師、鹿児島大学大学院教育学研究科准教授を経て、2021年から中村学園大学教育学部教授。文部科学省「教育の情報化に関する手引」検討委員、文部科学省ICT活用教育アドバイザー等、文部科学省の検討委員等を歴任。その他、九州管内の約20の自治体の教育アドバイザーとして関わる。日本教育工学協会副会長、九州教育情報化研究会事務局長、日本教育工学会、日本教育メディア学会の編集委員を務める。日本教育工学会、日本教育心理学会、日本科学教育学会、日本教育メディア学会、日本教育システム情報学会の会員

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

生成型AIが加速度的に普及し、社会が大きく変化していく中で、子供たちの学びは確実に変化しています。これまでのように、教師が主導して子供たちを牽引するやり方ではなく、教師がコーチングの考え方を持ち、学びを子供たちに委ねて、子供たちの学びに寄り添い、伴走していく姿勢を身に付けることが重要です。そこで本書では、次の視点で取り組んだ授業事例を集めました。個別最適化された、協働的に学ぶことができる事例。自由進度学習や複線型授業の事例。自己調整学習の考え方で進めた事例。探究的な学びやSTEAM教育の事例。本書を参考にして、新たな学びを一緒に進めていきましょう。数年後には、本書で紹介した事例は、令和の主体的な学びのデフォルト・スタンダードになっているはずです。

目次

1 AI時代の教育DX(教育DXとは
教育の情報化の流れ
令和の日本型学校教育)
2 個別最適な学びと自己調整学習(個別最適な学びの視点
個別最適な学びと教師の支援・介入
個別最適な学びの実践)
3 協働学習とクラウド活用(協働学習とは
クラウドの利活用
ICTを活用した協働学習
クラウドを活用した実践)
4 探究のSTEAM化(探究学習とプロジェクト型学習
探究のSTEAM化
STEAM化の実践)
5 AIの教育利用の未来(AIの教育利用の方向性
識別型AIの教育利用
生成型AIの教育活用)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
26cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ