保育者同士、こんなときどうする?
発売日:2025年8月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-89464-314-7
- 著者情報
- 清水 玲子(シミズ レイコ)
1947年、埼玉県生まれ。元埼玉県立大学、東洋大学、帝京大学教授。保育実践研究会代表、さんこうほれん会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「保育がうまくいかない」という悩みは、保育者同士の関係によることがあります。職員同士が話せない、保育で意見が分かれてしまうなど、自信が持てなくなったとき、迷路に陥ったとき、立ち返りたいのが「子どもの側に立つ」保育です。子どもの側に立って保育を考えることから、保育士同士の関係を解決する糸口を模索します。
目次
第1章 「子どもの側に立つ」って?
子どもが主人公の保育って?
評価を気にする子どもたち
「一件落着」について考える
「保育がうまくいかない」って、どういうこと?
保育園の行事、どう考える?
「自分の気持ちを言える子になってほしい」を考える
食事から見える子どもの気持ち
子どもががんばって食べるとき
子どものことをもっとわかりたいと思うのはどんなとき?
子どもが自分を「わかってくれた」と思うのはどんなとき?
話し合って子どもが決めるって?
保育園の三月から四月へ
第2章 職場のみんなで保育をわかりあうって?
職員同士の関係…この難問を考える
何を聞いてよいかわからない新人保育士と何がわからないのかわからないベテラン保育士
職員同士が話せないとき、子どもは?
保育で意見が分かれてしまうとき、あなたは?
おとな同士が一致できないとき、どうしてる?
「理想はそうかもしれないけれど、現実は…」をどう考える?
「失敗から学ぶ」って、どういうこと?
園長・主任って、何をする人?
年間の保育計画、どうしてる?
第3章 だれもひとりぼっちにならないために
保護者と保育者は「ともに子どもを育てる仲間」というけれど
「職員同士の話し合いが大事」っていうけれど
「子どもから学ぶ」って、どういうこと?
「子どもの話をする」って、どんなこと?
「どんな子どもに育ってほしい?」を考える
「子どもの権利を守る」って?
担任をどう決めていますか?
「保育園職場の民主主義」って?
商品詳細
- シリーズ名
- ちいさいなかま保育を深めるシリーズ
- 出版社名
- ちいさいなかま社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。