公認会計士法の省察と革新

弥永真生/編著

発売日:2025年7月

  • 公認会計士法の省察と革新
  • 公認会計士法の省察と革新
ページ数
293p
ISBN
978-4-495-21077-9
著者情報
弥永 真生(ヤナガ マサオ)
明治大学専門職大学院会計専門職研究科専任教授。明治大学政治経済学部経済学科、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。会計士補(1982)、東京大学法学部助手(1986)、筑波大学社会科学系専任講師(1989)、同助教授(1992)、同ビジネス科学研究科教授(2002)を経て2021年より現職

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商品説明

公認会計士を取り巻く環境が目まぐるしく変わるなか、法の実効性は保たれているのか? これまでの公認会計士法改正の変遷を整理しながら、今後解決すべき課題を浮き彫りにする。

目次

第1章 公認会計士法の論点
第2章 公認会計士の業務の枠組み
第3章 公認会計士・監査法人に対する規制とその実効性確保のあり方
第4章 サステナビリティ課題に関する業務提供と公認会計士法
第5章 品質管理レビュー制度の経緯と課題
第6章 監査人の責任と処分―公的規制及び自主規制―
第7章 監査法人に関する課題
第8章 試験・資格に関する課題
第9章 規制に関する課題
第10章 わが国の公認会計士法改正に向けて
第11章 公認会計士法の課題と展望―まとめに代えて―

商品詳細

シリーズ名
日本監査研究学会リサーチ・シリーズ 23
出版社名
同文舘出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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