鉄道線路メンテナンス入門
発売日:2025年8月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-8446-0984-1
- 著者情報
- 白川 龍生(シラカワ タツオ)
博士(工学)。1976年生まれ。1996年北海道旅客鉄道株式会社に入社後、保線業務に従事。鉄道総合技術研究所(出向)を経て、2002年に北見工業大学へ転じ教育研究に従事。2012年より現職(北見工業大学 工学部社会環境系 准教授)
向井 明(ムカイ アキラ)
1972年生まれ。1996年北海道旅客鉄道株式会社に入社後、保線現場、鉄道総合技術研究所(出向)、本社保線課勤務を経て、2004年より保線現場の管理者等に従事。2022年より現職(北海道旅客鉄道株式会社 工務部 副部長 兼 保線課長)
三和 雅史(ミワ マサシ)
博士(政策研究)。1971年生まれ。1993年より財団法人鉄道総合技術研究所に勤務し、主に軌道管理に関する研究開発や調査・分析業務を担当。途中、運輸安全委員会の鉄道事故調査官の業務に2年間従事。2022年より現職(東京経済大学 経営学部 准教授)
吉田 裕(ヨシダ ユタカ)
博士(学術)。1972年生まれ。1995年西日本旅客鉄道株式会社に入社後、保線業務、鉄道総合技術研究所(出向)を経て、分岐器を中心とした軌道材料開発に従事。本社安全研究所にて2006年よりヒューマンファクター研究に従事。2023年より現職(関西大学 社会安全学部 教授)
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商品説明
近年、社会問題となっているインフラ施設の老朽化。
この問題に他分野に先駆けて取り組んできたのが鉄道である。
列車を支える線路のほか、鉄道には橋やトンネルといった構造物も多く含まれてお
り、土木分野との関わりも深い。そのため、これまでに多くの知見が蓄えられてきた。
本書では、保線の専門家による豊富な経験や知見をふんだんに盛り込み、鉄道メンテナンス、特に保線に焦点を当てた充実の1冊となっている。
目次
1章 総論―鉄道は巨大なメンテナンス産業―
2章 鉄道線路のメンテナンスとは
3章 鉄道線路の劣化現象とそのメカニズム
4章 鉄道線路の構造設計
5章 鉄道線路メンテナンスの実際
6章 保守計画の最適化
7章 メンテナンスと安全管理
8章 DXで進化する鉄道へ
商品詳細
- 出版社名
- 理工図書
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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