面妖目録箱
発売日:2025年11月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-8019-4674-3
- 著者情報
- 我妻 俊樹(アガツマ トシキ)
1968年神奈川県生まれ。歌人、怪談作家、小説家、川柳作家。2005年「歌舞伎」で第3回ビーケーワン怪談大賞を受賞。2012年『実話怪談覚書 忌之刻』(竹書房)で単著デビュー
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商品説明
飄々とした体で幽と実をつなぐ我妻俊樹が満を持してまとめた奇妙さ充溢の一冊。モシモ、モシモ、モシモダヨ…電話から聞こえてくるのは…「蛙」、太陽の表面に見える怪異、自分だけが目撃しているのか「日食のはずなのに」、窓の外に見える制服姿の女の子たち、彼女たちがもたらす恐怖「女の子たちのおしゃべり」、おばあちゃんの家に掛かってきた電話、その不気味な話とは「トカゲ友達」、友達を泊めたその夜に起きた奇妙なこと「友達を泊める」、頭を打つ事故からの半年間の記憶がどうも違う…「半年間ありがとう」など47話。異界を覗く目録帳―開けば封じられた数多の「面妖」が囁く。
悪夢のような奇想の怪談集!
開けたら最後! 封じられた異形の怪談が目を覚ます
「頭はすぐ見つかったのに舌が足りない」「背骨だけ見つからないのも…」
大学構内で聞こえてきた妙な会話 ――「バケツ」より
飄々とした体で幽と実をつなぐ我妻俊樹が満を持してまとめた奇妙さ充溢の一冊。
・モシモ、モシモ、モシモダヨ…電話から聞こえてくるのは…「蛙」
・太陽の表面に見える怪異、自分だけが目撃しているのか「日食のはずなのに」
・窓の外に見える制服姿の女の子たち、彼女たちがもたらす恐怖「女の子たちのおしゃべり」
・おばあちゃんの家に掛かってきた電話、その不気味な話とは「トカゲ友達」
・友達を泊めたその夜に起きた奇妙なこと「友達を泊める」
・頭を打つ事故からの半年間の記憶がどうも違う…「半年間ありがとう」
――など47話。
異界を覗く目録帳――開けば封じられた数多の「面妖」が囁く。
※商品名が変更になりました
奇譚集(仮)→面妖目録箱※価格が変更になりました。
販売価格730円→販売価格760円
目次
第一章 奇怪千万
第二章 不可思議
第三章 妖気纏身
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-744
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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