投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書

頼藤太希/著

発売日:2025年9月

  • 投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書
  • 投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書
ページ数
319p
ISBN
978-4-295-41131-4
著者情報
頼藤 太希(ヨリフジ タイキ)
株式会社Money&You代表取締役/マネーコンサルタント。中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。慶應義塾大学経済学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)にて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本年金学会会員。日本証券アナリスト協会検定会員。宅地建物取引士。ファイナンシャルプランナー(AFP)。日本アクチュアリー会研究会員

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「オルカン」「S&P500」の次に何をすべきか迷っているあなたに。結論はパーマネントポートフォリオ!1.投資理論、2.行動経済学、3.地政学、4.リスク管理。4つの視点と80以上のエビデンスが導き出した「投資の答え」

新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。

目次

序章 解像度を上げて、投資の意味を考える
第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く
第2章 投資を3つの流派から考える
第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学
第4章 株式市場を考えるための地政学
第5章 暴落リスクに備えるために
終章 投資の解像度を上げた結論

商品詳細

出版社名
クロスメディア・パブリッシング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。