終の棲家を求めて 伝承編「90歳の内科医が伝えたいこと」

中村美和/著

発売日:2025年8月

  • 終の棲家を求めて 伝承編「90歳の内科医が伝えたいこと」
  • 終の棲家を求めて 伝承編「90歳の内科医が伝えたいこと」
巻の書名
90歳の内科医が伝えたいこと
ページ数
162p
ISBN
978-4-344-69338-8
著者情報
中村 美和(ナカムラ ヨシカズ)
前橋高校卒。1961年長崎大学医学部卒。2021年(株)東急イーライフデザインに合併。光が丘パークヴィラ顧問

¥1,760 税込

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商品説明

我が家で暮らすような感覚で、最期まで心安らかに暮らす。ほっとする空間で、気兼ねなく生活を楽しみ、普通の家庭料理を味わう。最期の時もいつもの場所で、家族と一緒に過ごす―そんな当たり前の「家」をめざして歩み続けてきた。高齢者専用住宅「光が丘パークヴィラ」開設から40年。移りゆく時代の中でも変わらぬ思いと、これからへの希望を綴る。

我が家で暮らすような感覚で、最期まで心安らかに暮らす

ほっとする空間で、気兼ねなく生活を楽しみ、普通の家庭料理を味わう。
最期の時もいつもの場所で、家族と一緒に過ごす――
そんな当たり前の「家」をめざして歩み続けてきた。
高齢者専用住宅「光が丘パークヴィラ」開設から40年。
移りゆく時代の中でも変わらぬ思いと、これからへの希望を綴る。

40年間、生活支援・介護・看護・医療の一体化を掲げ、安心・安全の「終の棲家」を追求してきた光が丘パークヴィラ。
入居率100%(2024年)、施設内看取り90%の実現に至るまでには、様々な工夫とこだわりがあった。
超高齢化と多死社会を迎え、自らも“超高齢者”となったいま考えること、未来に伝えたいこととは。
より良いターミナルライフをめざして歩み続ける道筋の記録

目次

はじめに
第1章 「終の棲家」の想い
第2章 「終の棲家」の役割
第3章 「終の棲家」の建築・設計
第4章 超高齢社会の死生観と弔い
第5章 手紙
あとがき

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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