昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた

  • 昭和20年生まれからキミたちへ 私たちは戦後80年をこう生きてきた
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ページ数
136p
ISBN
978-4-7927-7927-6
著者情報
稲熊 均(イナグマ ヒトシ)
1959年、群馬県生まれ。国学院大学文学部卒業後、中日新聞東京本社(東京新聞)入社。モスクワ支局長、特別報道部長、編集局次長、事業局長、編集委員などを経て、2024年10月、定年退職。現在はフリーランス記者として活動

嶋田 昭浩(シマダ アキヒロ)
1963年、東京都生まれ。東北大学経済学部卒。86〜91年、共同通信社記者。91〜94年、ウィーン在住フリージャーナリストとして東欧・バルカン情勢を取材。94年、中日新聞東京本社(東京新聞)入社。カイロ特派員、アメリカ総局長、デジタル編集部長、編集局次長を経て2023年から編集委員

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商品説明

▼終戦の年の昭和20年に生まれた各界で活躍する10人のロングインタビュー。
▼彼らが戦後の復興から高度成長期そして現在までの80年をどう生きてきたのか。彼らの生き方を通して戦後の日本の足跡が見えてくる。
▼そして彼らが若者に託すメッセージは何か。
▼東京新聞の連載企画を大幅に加筆した

目次

・落合恵子/同じ歳月を重ねた憲法
・池澤夏樹/「戦後」という元号にこだわる
・松島とも子/地獄だった満州引き上げ 
・大谷昭宏/新聞に宿る「DNA」の重み
・扇ひろ子/被曝の生き証人として 坂田明/チェルノブイリで奏でた「ひまわり」
・東郷和彦/開戦・終戦の外相だった祖父 
・岡田尚/殺された坂本堤君に恥じない生き方
・田辺靖雄/次世代に伝えたい新アルバム 
・佐高信/“非国民の子”でどこが悪い
・あとがき 加藤登紀子

商品詳細

出版社名
世界書院
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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