アート・オブ・クリーンコード 複雑さを避けてシンプルに生きるためのベストプラクティス

  • アート・オブ・クリーンコード 複雑さを避けてシンプルに生きるためのベストプラクティス
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ページ数
188p
ISBN
978-4-320-12589-6
著者情報
メイヤー,クリスチャン(メイヤー,クリスチャン)(Mayer,Christian)
年間500万人以上にプログラミングを教えるのに役立つ教育プラットフォームである、Pythonの人気サイトFinxter.comの創設者です。コンピュータサイエンスの博士号をもち、多数の著書を出版しています

吉永 尊洸(ヨシナガ タカヒロ)
2015年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。現在、LINEヤフー株式会社部長・データサイエンティスト。博士(理学)。専門:物理学、データサイエンスおよび機械学習とその応用

仲村 智(ナカムラ サトシ)
2016年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。現在、LINEヤフー株式会社データサイエンティスト。博士(理学)。専門:データ分析

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商品説明

フォーカスを学び、生産性を高めよう!

「また新しい技術を覚えなければ……」「コードがごちゃごちゃしてきた……」「何から手をつけていいかわからない……」。情報過多で変化の激しい現代では、多くのプログラマが「複雑さ」という壁にぶつかっています。本書では、80/20の原則、MVP構築、クリーンコード、フロー状態、Unix哲学など、個別にはよく知られている概念を「フォーカス」という一貫した視点から、体系的な哲学として捉え直しています。

その核となるのは「より多くのことをする」のではなく、「より少ない労力でより多くのものを生み出す」という考え方です。「何をやらないか」を決め、最も重要なことにフォーカスすることで、プログラマとしての真の力を発揮できるようになります。

本書には、どんなプログラミング言語にも応用できる普遍的な考え方や、初心者から熟練者まですべてのプログラマが今日から実践できる具体的なヒントがあふれています。

日々のバグ探しに疲れを感じている方、もっと効率的にコードを書きたい方、チーム開発でより大きな成果を上げたい方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。

[原著]The Art of Clean Code: Best Practices to Eliminate Complexity and Simplify Your Life, No Starch Press, 2022

目次

第1章 複雑さが生産性に与える影響
第2章 80/20の原則
第3章 実用最小限の製品を作る
第4章 クリーンでシンプルなコードを書く
第5章 早すぎる最適化は諸悪の根源である
第6章 フロー
第7章 一つのことをうまくやる―Unix原則
第8章 デザインにおけるレス・イズ・モア
第9章 フォーカス

商品詳細

出版社名
共立出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Art of Clean Code

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