八雲とセツを追いかけて神様と妖怪に出会う旅 松江・境港・出雲

  • 八雲とセツを追いかけて神様と妖怪に出会う旅 松江・境港・出雲
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ページ数
126p
ISBN
978-4-12-005951-3
著者情報
譽田 亜紀子(コンダ アキコ)
岐阜県生まれ。京都女子大学卒業。奈良県橿原市の観音寺本馬遺跡出土の土偶との出会いをきっかけに、各地の博物館、遺跡を訪ね歩き、土偶、そして縄文時代の研究を重ねる。土地に根づいた食や酒の取材も得意技

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商品説明

『怪談』を著した小泉八雲が愛した水の都・松江。水木しげるの描いた妖怪たちの楽園・境港。八百万の神々が集うはじまりの聖地・出雲。異界につながる不思議な旅に出かけよう!出雲神話の舞台となった、島根県から鳥取県にかけての出雲・伯耆地方では、古来、共通する風土が育まれてきた。松江市・境港市・出雲市に今も受け継がれているのは、目に見えないものを感じ、畏れ敬い、語り伝える文化。明治時代に小泉八雲と妻のセツが旅した道のりをたどりながら、現代の各市の見どころをカラー地図や写真とともに紹介します!

『怪談』を著した小泉八雲が愛した水の都・松江。

水木しげるの描いた妖怪たちの楽園・境港。

八百万の神々が集うはじまりの聖地・出雲。



小泉八雲と妻セツが旅した場所を振り返り、異世界につながる不思議な旅に出かけよう!

目次

島根県 松江(小泉八雲とセツの旅1
大橋川の風景―八雲が聞いた松江大橋の音を探して
八重垣神社―恋心は鏡の池に沈む ほか)
鳥取県 境港(小泉八雲とセツの旅2
水木しげるの家と正福寺―海と山が空想をかき立てた漫画家の原点
水木しげるロード―壮観!178体 水木ワールドをゆるゆる歩く ほか)
島根県 出雲(小泉八雲とセツの旅3
出雲大社―出雲の地が神々の国になった理由
万九千神社―「おぞいもんがおる」見えないものを畏怖する言葉 ほか)

商品詳細

出版社名
中央公論新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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