胃薬・ラニチジンを飲んで癌! 名ばかりの医薬品副作用被害救済制度個別的因果関係の立証を被害者に求めるのは行政の責任転嫁

大草仁/著

発売日:2025年9月

  • 胃薬・ラニチジンを飲んで癌! 名ばかりの医薬品副作用被害救済制度個別的因果関係の立証を被害者に求めるのは行政の責任転嫁
  • 胃薬・ラニチジンを飲んで癌! 名ばかりの医薬品副作用被害救済制度個別的因果関係の立証を被害者に求めるのは行政の責任転嫁
ページ数
74p
ISBN
978-4-434-36536-2

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商品説明

名ばかりの医薬品副作用被害救済制度。医師の処方どおり薬を飲んだ被害者のどこに「非」があるのか、自己責任なのか。なのに被害者に薬と薬害との因果関係の説明を求め、責任転嫁する内規は金科玉条的である。

(以下帯文他より)
・名ばかりの医薬品副作用被害救済制度
医師の処方どうり薬を飲んだ被害者のどこに「非」があるのか、自己責任なのか。
なのに被害者に薬と癌との因果関係の説明を求め、責任転嫁する内規は金科玉条適である。
・厚労省は2018年でラニチジンを飲んでいる患者数は63万人と発表。
その中の癌患者数を公表せよ。また本人には全く知らされていない、ラニチジン服用者には早期にがん検診を。米国では同じ薬を飲んで8万人が集団訴訟
・国は敗訴すれば今まで隠蔽していたラニチジンによる癌患者数をオープンにせざるを得なくなり、面子を賭けて最高裁まで闘うと推察されます。私も社会正義を賭けて最後まで闘う覚悟です。
・最後に皆さんにお勧めしたいことは、過去にラニチジンを処方されたことはないか、面倒臭がらずにお薬手帳で調べ、飲んでいれば直ぐにがん検診です。

目次

はじめに/ラニチジン服用のいきさつと診察結果/癌との闘病生活/抗がん剤治療の再開/厚労省、ラニチジンの自主回収をプレスリリース/厚労省と沢井製薬への直訴/放射線治療の選択 /元薬剤部長との出会い/ 医薬品副作用被害救済制度の目的/PMDA理事長発行の不支給理由について/上記の副作用救済制度の目的と不支給理由の矛盾/被害救済制度の処理ルートと複数の薬事審議会/法律事務所探しと提訴理由/最高裁まで争う理由/厚労省と米国食品医薬品局(FDA)の違い/最近の病状

商品詳細

出版社名
牧歌舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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