民法研究 第2集第14号「東アジア編 10」

発売日:2025年7月

  • 民法研究 第2集第14号「東アジア編 10」
  • 民法研究 第2集第14号「東アジア編 10」
巻の著者
大村敦志/責任編集
巻の書名
東アジア編 10
ページ数
175p
ISBN
978-4-7972-4014-6

¥3,960 税込

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商品説明

◆比較(民)法研究の礎石となる専門誌。東アジア編の第10弾が待望の登場!◆
「人格権」をテーマにした報告論稿と、その中国語・韓国語訳を掲載。東アジア民事法学国際シンポジウムをベースとした、〈日本民法を東アジアに発信する新たな試み〉の第10弾。本号も第一線の執筆陣による論稿で、日本における議論の最先端の理解に好適。

目次

『民法研究 第2集 第14号〔東アジア編10〕』

  大村敦志(学習院大学教授) 責任編集

【目 次】

◆第10回東アジア民事法学国際シンポジウムに参加して〔橋本佳幸〕

 I は じ め に
 II シンポジウムの構成
 III 雑 感

◆日本法における人格権侵害の救済(非金銭的救済手段)〔橋本佳幸〕

 I は じ め に
 II 侵害の停止・予防(差止め)
 III 原状回復(名誉回復処分)
 IV 個人情報の開示・訂正・利用停止

◆人格権法総論〔櫛橋明香〕

 I は じ め に
 II 民法典における人格権法の立法技術
 III 人格権概念の内容
 IV 人格権の性質
 V 人格権の種類
 VI 人格権の救済手段
 VII 人格権の変遷,日本における人格権の発展と今後の課題
 VIII お わ り に

◆日本法における人格権侵害による損害賠償―金銭賠償及び慰謝料〔田中 洋〕

 I は じ め に
 II 人格権侵害による損害賠償に関する規律
 III 人格権侵害の類型と損害賠償の内容
 IV 人格権侵害による慰謝料に関する諸問題

◆日本法における人格要素の商業的利用〔村田健介〕

 I 人格要素の商業的利用が語られるようになった契機
 II 人格要素の商業的利用に関する権利の法的構成
 III 人格要素の商業的利用に関する権利の侵害と救済
 IV 人格要素の商業的利用に関する権利の他人への「譲渡」・相続の可否
 V 結びに代えて

〈資料〉第10回東アジア民事法学国際シンポジウム

・編集後記

ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

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