がんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみた

大橋洋平/著

発売日:2025年10月

  • がんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみた
  • がんになった緩和ケア医が、本気でホスピスを考えてみた
ページ数
178p
ISBN
978-4-575-32008-4

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商品説明

独立型、病院併設タイプ、在宅療養…、「心身の痛みを取るプロ」が選ぶ最も楽なルートとは?

稀少がん・ジストを患い、肝臓転移して6年。余命ではなく「足し算命」を数えて生きる緩和ケア医の著者は、力強く断言する。
「たとえ根治を目指す治療を終えても、楽に生きるのをあきらめる必要は、まったくない」と。
大きな助けとなるのは独立型あるいは病院併設型のホスピス、在宅療養の3タイプ。「最後までお酒やタバコを楽しみたい」「とにかく痛いのだけはイヤ」「家族に負担をかけたくない」など、切実な願いを叶えてくれるルート選びのコツを”心身の痛みを取るプロ”が徹底指南。相性抜群の施設がわかるチェックリスト付き!

目次

第1章 本音で教えるホスピス2種と在宅療養の「長所」&「弱点」(独立型ホスピス→アットホームで「おもてなし」感あり
緩和ケア病棟などの病院併設型ホスピス→独立型ほど自由はないが、「楽」にこだわるならピカイチ ほか)
第2章 「大当たり!!」のホスピスを選ぶ重要ポイント(複数施設の下見は必須
豪華な特別室よりコンパクトな個室を選ぶべき理由 ほか)
第3章 医療者にモノ申す!今のホスピスには「ここが足りない」(病院の常識は社会の非常識
ペットとは会えるのに、なぜ「人」はダメなのか? ほか)
第4章 痛みからの完全解放(「がんの身内が苦痛少なく過ごせた」遺族は10人に4人以下
麻酔なしで盲腸の手術をした名脚本家・倉本聰先生 ほか)

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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