ぼくのおじいさん
発売日:2025年10月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-03-350460-5
- 著者情報
- 飯野 和好(イイノ カズヨシ)
1947年、埼玉県秩父郡長瀞町の山間にあった荒川沿いの三軒の集落に生まれ、少年時代を過ごす。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。「小さなスズナ姫」シリーズにより赤い鳥さし絵賞、『ねぎぼうずのあさたろう その1』により小学館児童出版文化賞、『みずくみに』により日本絵本賞、本書の姉妹篇である『ぼくとお山と羊のセーター』により産経児童出版文化賞タイヘイ賞を受賞。股旅姿の読み語り公演で全国を歩いている
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商品説明
ぼくのおじいさんは、マムシをパッとつかまえるし、山の空気で天気がわかる。いたずらをすると、「このバチアタリがあ!!」と、すごい顔でおこるけど、木刀のつくりかたや、カマドの神様のこと、キノコのある場所まで、なんでもおしえてくれる。秩父の山で自給自足のくらしをしていた作者の少年時代の思い出をもとにした絵本。産経児童出版文化賞タイヘイ賞受賞作『ぼくとお山と羊のセーター』の姉妹篇。
明治生まれの、ぼくのおじいさんは、マムシをパッとつかまえるし、山の空気で天気がわかる。いたずらをすると、「このバチアタリがあ!!」とすごい顔でおこるけど、木刀のつくりかたや、かまどの神様のこと、キノコのある場所まで、なんでもぼくにおしえてくれる。
秩父の山で自給自足のくらしをしていた作者の少年時代の思い出をもとにした絵本。産経児童出版文化賞タイヘイ賞受賞作『ぼくとお山と羊のセーター』の姉妹篇。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どもたちに想像は難しいでしょうが、私は自分の祖父を思い出しました。岐阜の田舎にあった、私の両親の実家、囲炉裏、かまど、煙管タバコと家の周りの田園風景、山間風景の断片が思い出されます。これは飯野和好さんご自身の思い出なのでしょうか。たぶん同じ風景を今の時代に求めるのはかなり難しいことでしょうが、自分たちの祖先を偲ぶことを味わえる絵本だと思います。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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