いつかどこかにあった場所

  • いつかどこかにあった場所
  • いつかどこかにあった場所
ページ数
406p
ISBN
978-4-8019-4701-6
著者情報
ピンスカー,サラ(ピンスカー,サラ)(Pinsker,Sarah)
ニューヨーク州ニューヨークに生まれる。2012年に“Not Dying in Central Texas”でデビユー。『新しい時代への歌』を含めネビュラ賞を三度、『いずれすべては海の中に』でフィリップ・K・ディック賞を受賞。シンガーソングライターとしても活動しており、アルバムを4枚リリースしている。メリーランド州ボルティモア在住

市田 泉(イチダ イヅミ)
1966年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

彼女がでっちあげたローカル番組は実在していた。しかも彼女自身も出演していたと言われ…。―「二つの真実と一つの嘘」。赤と白と青に染まり、国旗になることが国民の誇りなのだ。―「われらの旗はまだそこに」。たぐいまれなる魔術師の素質を持った少年は、まだ魔術の恐ろしさを知らない。―「宮廷魔術師」。飛び込んだ人間がたまに消える池で行方不明になった兄の思い出。―「センチュリーはそのままにしておいた」。バラッドの謎を解き明かそうとするネットユーザーたちは、その歌に秘められた恐ろしい意味に気づきはじめる。―「オークの心臓集まるところ」。我々は奇想と現実の狭間で生きている。迷っても、着実に、そのあいだを歩くのだ。もっとも新しく、もっとも懐かしい、記憶を揺さぶる短篇集。

どこかの記憶はあなたの記憶

彼女が嘘のつもりで適当に言った不気味なローカル番組は実在し、しかも彼女自身も出演していた(「二つの真実と一つの嘘」)。飛び込んだ人間がたまに消える池で行方不明になった兄の思い出(「センチュリーはそのままにしておいた」)。バラッドの謎を解き明かそうとするネットユーザーたちは、その歌に秘められた恐ろしい意味に気づきはじめる(「オークの心臓集まるところ」)。6人のガールスカウトたちのわたしたちがキャンプで体験したこと(「科学的事実!」)。
迷っても、しっかりと着実に、奇想と現実の狭間を歩む。もっとも新しく、もっとも懐かしい、記憶を揺さぶる奇想短篇集。

※価格が変更になりました。
販売価格2400円→販売価格3000円

商品詳細

出版社名
竹書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:LOST PLACES

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ