INTENSIVIST Vol.17No.3(2025)「特集心原性ショック診療 エビデンスに基づく最適化への挑戦」

発売日:2025年7月

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巻の著者
香坂俊/編集 則末泰博/編集
巻の書名
特集心原性ショック診療 エビデンスに基づく最適化への挑戦
ページ数
p309〜444
ISBN
978-4-8157-2108-4

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商品説明

心原性ショックは,循環器内科における最も深刻な課題の1つであり,その管理は長年にわたり困難を極めてきました。循環器医学全般が飛躍的な進歩を遂げるなかでも,心原性ショックの予後改善は大きな課題として残されており,専門医のみならず,多くの集中治療医や関連分野の医療従事者を悩ませています。しかし,近年の研究や臨床試験により,新たな知見や治療戦略が明らかになりつつあり,希望の光が差し始めています。
 本特集では,SHOCK試験から始まる歴史的変遷を振り返り,心原性ショックの現状や予後の変遷,ステージングの考え方について深く探求します。また,ST上昇型心筋梗塞(STEMI)や非ST上昇型急性冠症候群(NSTE-ACS)に合併する心原性ショックの複雑な管理,カテコールアミン治療の最適化,機械的補助循環(MCS)デバイスの選択とその未来など,最新のエビデンスに基づく治療戦略を詳述します。
 少しずつ見えてきた光明をどのようにとらえ,臨床に生かすべきかを考察します。本特集を通じて,心原性ショックの管理における現状と課題,そして未来への展望を共有し,臨床現場での課題解決に貢献できれば幸いです。

商品詳細

出版社名
メディカル・サイエンス・インターナショナル
サイズ
28cm
フォーマット
単行本

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