大東亜会議演説集 新字体・現代仮名遣い版 「アジアの目覚め」と現代の帝国主義への警鐘

三浦小太郎/著

発売日:2025年8月

  • 大東亜会議演説集 新字体・現代仮名遣い版 「アジアの目覚め」と現代の帝国主義への警鐘
  • 大東亜会議演説集 新字体・現代仮名遣い版 「アジアの目覚め」と現代の帝国主義への警鐘
ページ数
252p
ISBN
978-4-8024-0244-6
著者情報
三浦 小太郎(ミウラ コタロウ)
昭和35(1960)年東京生まれ。獨協高校卒。現在、アジア自由民主連帯協議会理事長

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

あのときあの会議で何が語られたのか。全演説収録。アジアの指導者たちの声が響く歴史的瞬間を、三浦小太郎が読み解く。

奴隷か、独立か。

あのとき、あの会議で何が語られたのか。
全演説収録

バー・モウ / 張景恵 / 汪兆銘 / 東條英機 / ワンワイタヤーコーン
ホセ・ラウレル / スバス・チャンドラ・ボース

アジアの指導者たちの声が響く歴史的瞬間を、三浦小太郎が読み解く。

ヨーロッパの栄光はアジアの屈辱であるー岡倉天心

80年前のアジアは欧米の軛を断ち切った。
岡倉天心の預言と重光葵の奮闘が織りなす、アジア主義の真髄。
現代の中華帝国主義に立ち向かうための歴史の教訓がここに!

二十一世紀の現在、西欧的価値観の最も普遍的なものとされた自由と民主主義は力を失い、
むき出しの覇権主義や帝国主義の論理さえもが復活している。抑圧された民族の連帯と解放に向かう理念が、
今こそ必要とされているのではないだろうか。
岡倉天心の思想と大東亜会議に集ったアジアの指導者たち、そして大東亜会議を開催した重光葵を中心とした先駆者の言葉を、
大東亜戦争終戦八十周年の年に読み直し現在の問題としてとらえなおすこと、本書で非力な私が試みるのはそのような作業である。
(本文「はじめに」より)

目次

第一章 預言者・岡倉天心の生涯
第二章 岡倉天心のアジア解放論『東洋の目覚め』
第三章 東亜新秩序から大東亜共栄圏へ
第四章 重光葵の奮闘と大東亜共同宣言成立の推移
第五章 東條英機と大東亜会議
第六章 汪兆銘と大東亜会議
第七章 「政治」に徹した二人の発表
第八章 大東亜会議における新独立国
第九章 チャンドラ・ボースの戦い
エピローグ そして現代の中華帝国主義と民族独立

商品詳細

出版社名
ハート出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。