言語学を科学哲学する
発売日:2025年12月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-469-21402-4
- 著者情報
- 西村 義樹(ニシムラ ヨシキ)
東京大学教授
山泉 実(ヤマイズミ ミノル)
大阪大学准教授
窪田 悠介(クボタ ユウスケ)
国立国語研究所教授
和泉 悠(イズミ ユウ)
南山大学准教授
太田 陽(オオタ アキラ)
名古屋大学研究員
佐治 伸郎(サジ ノブロウ)
早稲田大学准教授
田中 太一(タナカ タイチ)
東京農工大学講師
中村 一創(ナカムラ イッソウ)
福岡教育大学講師
成田 広樹(ナリタ ヒロキ)
東海大学准教授
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商品説明
言語学、科学哲学、言語心理学をはじめとする人文系学問の学際化が進むなか、他分野の研究の進展を参照して書かれた理論言語学の啓蒙書。各分野で活躍中の研究者たちが、現在散見される研究アプローチの問題点を指摘し、あるべき手法を提案する。
目次
第1章 【増補改訂版】言語学の理論的研究を阻害する諸バイアス
第2章 言語研究における理論の構築と反証:心理学における再現性問題から
第3章 非(自然)科学としての認知言語学
第4章 閉鎖系としての言語
第5章 形式意味論研究における理論構築について
第6章 実験意味論・語用論
第7章 容認性判断を用いた言語研究はいつ悪くなるのか
第8章 GrammarXiv:言語学の論点整理と点別評価を目指して
商品詳細
- シリーズ名
- 言語科学ライブラリー
- 出版社名
- 大修館書店
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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