有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います

緑虫/〔著〕

発売日:2025年8月

  • 有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います
  • 有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います
ページ数
379p
ISBN
978-4-434-36255-2
著者情報
緑虫(ミドリムシ)
2024年商業デビュー、東京都在住の兼業作家

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商品説明

貴族専用の寄宿学校に通うこととなった、貧乏男爵家の次男ルカ。彼はひょんなことから、同学年のワガママ第三王子のために香りに睡眠を促す効果のある植物『ネムリバナ』を育てる任務を命じられる。入学の日、ルカは自分と同じくその花に関わる任務を受けた同室のアリと出会い、彼が幼い頃王宮で一度会ったことのある不眠症の少年だと気づく。かつてと変わらず睡眠障害に悩まされているアリを見かねて、ルカは献身的に彼を支えるようになる。しかし、次第に眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、名門侯爵家の後継として申し分ない存在になっていく。一方、アリに惹かれていることを自覚しながらも、平凡な自分との格差に打ちのめされたルカは、彼と距離を取ると決断してしまい―

貴族専用の寄宿学校に通うこととなった、貧乏男爵家の次男ルカ。彼はひょんなことから、同学年のワガママ第三王子のために眠り薬の素材となる植物『ネムリバナ』を育てる任務を命じられる。入学の日、ルカは自分と同じくその花に関わる任務を受けた同室のアリと出会い、彼が幼い頃王宮で一度会ったことのある不眠症の少年だと気づく。かつてと変わらず睡眠障害に悩まされているアリを見かねて、ルカは献身的に彼を支えるようになる。しかし、次第に眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、名門侯爵家の後継として申し分ない存在になっていく。一方、アリに惹かれていることを自覚しながらも、平凡な自分との格差に打ちのめされたルカは、彼と距離を取ると決断してしまい──

商品詳細

シリーズ名
&arche NOVELS
出版社名
アルファポリス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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